シンプルブログ
ユーザー登録/ログイン
小説や詩、雑談などを載せるブログ
小説の記事一覧
短編小説っぽい何か(381~390)/それに関する説明つき
▽短編小説381(2025/3/1)/引き裂かれた少女は失われた記憶に眠る  光に包まれた静かなる時よ  影より舞い降りて繋ぐ灯火  神聖なる魂は清めりし解き放たんと  交わりの空間は開かれた  遠き星の下 …
2025/05/25 13:49
『闇堕ちの能力者 第二章 旅人の進む道と優しさの祈り』に関する説明
今作は2025年5月14日に設定もどきを作り、2025年5月15~20日に手書きというかノートに書いて完成させた後、2025年5月20~22日に修正と記録を兼ねてwordに打ち込んで出来上がったものになります。 最初、wordを開い…
2025/05/24 15:25
闇堕ちの能力者 第二章 旅人の進む道と優しさの祈り(2/2)
(空白)  砂漠を抜けた先には街が広がっていた。重かった足取りもここなら軽く感じられた。しかし街に辿り着いたのはいいものの、消え去った少女の行方を追うにはどうしていいかわからなかった。街の人々に聞…
2025/05/24 15:24
闇堕ちの能力者 第二章 旅人の進む道と優しさの祈り(1/2)
(空白)  目を覚ますとすごく冷たかった。起き上がる体につく大量の砂と不安定な足場。どうしてこんな場所で倒れていたのだろうと首を傾げながら、夜の寒さを服の隙間から感じていた。ある程度服についた砂を落…
2025/05/24 15:21
『絵描きの少女と化け物の瞳』に関する説明
今作は2025年4月9日・10日に設定というか骨組みというか曖昧なものを作り、本文は2025年4月16日~27日の間、何度か書くことを諦めたり、気分が乗らなかったりしながら出来上がった? ものになります。 私自身、未…
2025/04/27 22:34
絵描きの少女と化け物の瞳(2/2)
(空白)  安静にしていた日々を越えて、コトリは依頼をこなしていた。そしてやっとあの依頼に辿り着いた。『街の風景』を描くため、美術館から一人で出ようとしていた。歩くにはまだ少し痛むが、よくしてくれ…
2025/04/27 22:32
絵描きの少女と化け物の瞳(1/2)
(空白)  街外れの森にひっそりと建っている美術館。そこには多くの絵が展示されているが、イベントごとは少なく、静かな空間が広がっていた。内装のほとんどは展示品が飾られる場所となっているが、小さくして…
2025/04/27 22:29
『消極的な幽霊 第一章 空虚の目覚め』に関する説明
今作が生まれたきっかけは『霊の話』が諸事情により書けなくなったこと、それと『霊の話』に関連する要素を含む『霊の話 外伝』と『二つの世界を行き来する幽霊達』も同様に書けなくなりました。 しかし幽霊の話…
2025/03/26 22:10
消極的な幽霊 第一章 空虚の目覚め
(空白)  代わりとして生み出された体、それ以外は何もない。彼らの物語の続きを紡ぐわけでもないのに。生死の曖昧な体は暗闇で目覚める、『空虚』のままで。  ただ知っていたから遠くに旅する力は持っていた…
2025/03/26 22:08
短編小説っぽい何か(371~380)/それに関する説明つき
▽短編小説371(2024/12/21)/不気味な記録は誰の手を穢して書かれたものか?  何も見通せなかった  その光は電話線の奥に仕舞い込んだ  不協和音が取り出した鐘は  雨とともに錆びついて砂嵐に塗れていた …
2025/02/23 12:39
『認識を阻害された彼の本当の意思』に関する説明
今作は2025年2月14日と15日(正確に言うと14日の23時くらいから15日の0時半くらい)で書かれたもの。そんなに時間かかってない2000字程度の文章ですが……登場人物達が意思を持つとこうなる、そういう感じの話 説…
2025/02/15 13:59
認識を阻害された彼の本当の意思
(空白)  閉じられた世界に『空白』の紙が落ちる  不安定な魂が拾い上げて『不明』は目を覚ます  忘却の暗闇に開かれた扉が夜空を映し  伸ばした手は徐々に体を作り出して  見届けることだけが彼の役…
2025/02/15 13:57
『音の旅人と夢の支配人』に関する説明
今作は2025年1月11日に初期設定が組まれ、その初期設定を元に1月12日に本文を書いていた。しかしその頃からこの設定を書ききるには実力不足感があって色々迷っていた。 それから1月13日に設定の一部を修正し、1月1…
2025/01/26 11:53
音の旅人と夢の支配人
(空白)  深い暗闇からものすごい勢いで白い光が辺りを包んで色鮮やかに染めていく。その出来事は一瞬で、脳が理解するには無理な早さであった。けれど鮮やかな色に混じって時が止まったかのように異様な赤い風…
2025/01/26 11:51
短編小説っぽい何か(361~370)/それに関する説明つき
▽短編小説361(2024/10/12)/虚像に置いてきた現実の影  一つの種を植えつける  どんな花を咲かせるか予想しながら  けれど水を与えても枯れ続ける  与えすぎていないのに緑は茶に変わる  塩水が一滴…
2024/12/29 14:38
『闇堕ちの能力者 第一章 はじまりの空と結びつく絆』に関する説明
今作は初期設定(2024年11月4日)が作られ、その後修正版の設定(2024年11月6日~26日)によって、本文(2024年11月16日~12月14日)が生まれました。 『闇堕ちの能力者』は『霊の話』みたいな物語の集合体という…
2024/12/15 14:39
闇堕ちの能力者 第一章 はじまりの空と結びつく絆(4/4)
(空白)  闇市での出来事は『迷霧』によって街には漏れ出すことはなく、かすかに残った記録を警察官達は拾い上げて繋げていた。その牢屋に捕まった関係者達はおとなしくすることなく、《呪われた血》を欲してい…
2024/12/15 14:38
闇堕ちの能力者 第一章 はじまりの空と結びつく絆(3/4)
(空白)  そこは街の中心にある役所だった。セオンは手を離し、その建物へとそそくさに歩いていき、ソルヒも置いていかれないようについて行った。中に入ってすぐ大量の紙束を抱えて歩いている人が二人に気づい…
2024/12/15 14:34
闇堕ちの能力者 第一章 はじまりの空と結びつく絆(2/4)
(空白)  街で行われていた能力実験が表に出たことで、その研究所は非難されてすべての行為を禁止し、孤児院を含むその敷地は更地となって、代わりに高いビルやマンションが建っていた。あの場で倒れてしまっ…
2024/12/15 14:32
闇堕ちの能力者 第一章 はじまりの空と結びつく絆(1/4)
(空白)  あらゆる世界に散らばった強力な能力。それを回収するという名目で実験を繰り返した結果、人間にその能力が宿る。しかし制御できないために暴走状態となって事件が頻発していた。元凶を作り出した研究…
2024/12/15 14:18
同一カテゴリーブログの新着記事
食についての考察と実践、或いは「聖餐」と呼ばれるもの
サンクタムアナトミカ内、大聖堂にてLoidからの頼まれごとやMarieとのお茶会などで漂流者は頻繁にこの場所を訪れていた。しかしRoatheと交流することは稀で、そっけない態度で最低限のやり取りしか漂流者はしなかっ… 
大聖堂24時
Posted by Nao😈𓃠👓
第78回 足湯句会
夏雲システムを使用するネット句会の参加者を9名募集します。 ※夏雲システムについて → https://nolimbre.wixsite.com/natsugumo 在住地・所属・句歴に関係なくお申込みいただけます。 結社へのお誘いではあ… 
十色の湯 ~ といろのゆ ~
Posted by このはる紗耶
憧れの──
幼年学校の頃、軍隊時代、そして宮廷の中で見たあの光景。 頬を赤らめながら意中の相手に話しかける姿は、男女も貴賎も関係なく皆一様にはにかみながら声を上ずらせて話しかけていた。 思いを寄せる相手と懇ろに… 
大聖堂24時
Posted by Nao😈𓃠👓
日記.157「緩急」
忙しい日々に束の間の休息、案外このセリフここで言ってるかもですけど、忙しいと暇の緩急が激しいんで許してください。 またシングルとかアルバムとか出したいなぁなんて構想練ってるとキリがないんですけど、… 
ひいらぎ。のひとりごつ
Posted by ひいらぎ。🌙☕️
幽霊街の独白
幽霊楽曲投稿祭用に書いた楽曲。 先に行ってしまった相方と死ぬのが怖い主人公の話。 「睡眠剤で吐く」→オーバードーズ 「500円の箱」→タバコ そんな感じの表現を多用し、案外暗い曲。 
ひいらぎ。のセルフライナーノーツ
Posted by ひいらぎ。のセルフライナーノーツ
・I・・ III ・・・I ・ ・・・ III I・ II・
恋愛のグロさを書いた一曲。 何気に力と感情の籠った作品に仕上がっている。 信じても裏切られる恐怖、信じないと近づけない背反、そんな人間関係の難しい部分を書いた楽曲。 サビの「きっと重ならないから心臓… 
ひいらぎ。のセルフライナーノーツ
Posted by ひいらぎ。のセルフライナーノーツ
シンプルブログをはじめよう
複雑な時代だからこそ
シンプルなブログをはじめてみませんか?
簡単に無料ではじめられます。
運営者 利用規約 FAQ お問い合わせ API 権利表記
Copyright © シンプルブログ. All Rights Reserved.