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小説や詩、雑談などを載せるブログ
小説の記事一覧
短編小説っぽい何か(441~450)/それに関する説明つき
▽短編小説441(2026/4/25)/彷徨い人の異様な旅と未来の燈火  気づいた時には迷い込んでいた  知らない世界で見つけた光  閉ざされた扉は未知へと繋がる  それは新たな旅のはじまり  進む道は変わる …
2026/06/28 11:29
『誰も知らない現世を生きる二人の幽霊 第五章 離れて重なる世界はどこへ向かうのか』に関する説明
今作も今までと同様に第一節から第八節をそれぞれの一つの話として書いています。第五章のテーマは夏に関することだが、ところどころ春だったり秋だったりの描写が含まれている。 第五章からの要素として、第三…
2026/06/26 13:22
誰も知らない現世を生きる二人の幽霊 第五章 離れて重なる世界はどこへ向かうのか
第一節 さよなら、夢見る人形の心  意識が生まれる前、小さな遺伝子の時点で優秀じゃなかったらここにいなかったのに。目覚めた意味を不明にしたまま、生き続けた日々は無いものと変わらない。この命はどうして…
2026/06/26 13:16
『空白の時間と忘却の記憶』に関する説明
今作は設定という設定がなく、本文は2026年5月24日~26日の3日間で書き上げた、ただ文章を繋げただけの物語です。 元々別の話を作っていたのですが、思ったようにいかないのと不安定さに拍車をかけた結果、一時は…
2026/05/27 12:51
空白の時間と忘却の記憶
(空白)  ある世界、七人の賢者  死した次の年、新しく生まれ変わる命  しかしある年、大きな戦争で六人が一気に亡くなり  最後の賢者に仕えていた守護者も命を落とした  まだ賢者になって日の浅い少…
2026/05/27 12:48
『複雑な生き方をする少女 厄災編 第二章 謎の少年と終わりの詩(うた)』に関する説明
今作の設定は第一章を作っていた時、すでに存在していました。ただその時は簡単なものだったため、ちゃんとした設定は2026年4月6日~11日に作っていました。しかし本文に手をつける時間があまりにもなく、2026年4月…
2026/04/28 11:35
複雑な生き方をする少女 厄災編 第二章 謎の少年と終わりの詩(うた)
(空白)  “はじまり”の厄災から生まれた新たな『厄災』は赤子を通して、あらゆる場所へと飛び去った。十人のうち、一人は命を落とした魔女の手によって消滅したが、その捜索の中で鬼族が変異して人喰い鬼を生み…
2026/04/28 11:31
短編小説っぽい何か(431~440)/それに関する説明つき
▽短編小説431(2026/2/14)/答えのない謎に真実の影を  消えた一つの光 無数の屑  影に染まりし水底の黒い手  引いてちぎった形なき血  呪われた魂は空っぽの器に沈む  繰り返した並行世界  作り出…
2026/04/26 16:53
『闇の街と奪われた光』に関する説明
今作はまず初期設定として2026年3月11日、その設定をもとに2026年3月14日~21日にかけて書いていたのですが、設定そのものが難しくて視点も2パターンあったせいで、あまりにも酷いものが出来上がっていました。一番…
2026/03/25 13:14
闇の街と奪われた光
(空白)  この星が生まれた時、すでに存在していた。星の中心地、誰も認識できない場所、そこには闇があった。表面に現れることのない闇は地上という名の自然が生まれてからも誰一人気づくことはなかった。しか…
2026/03/25 13:12
短編小説っぽい何か(421~430)/それに関する説明つき
▽短編小説421(2025/12/6)/その理由も意味もない 終焉に残された旅  終わりのない旅  殺した結末に後悔はなく  薄れる記憶に心を置き  記録だけの人格は何を見る  「―――」はもういない  引き継い…
2026/02/22 10:58
『影に秘められたあの世の未来』に関する説明
今作は最初2026年2月2日に設定を作ったものの、2026年2月8日に書いた本文が考えていたものと異なっていたため一回目の没となる。その後2026年2026年2月10日~13日にかけて書いたものも途中で文章が繋がらなくなった…
2026/02/15 10:55
影に秘められたあの世の未来
(空白)  雲一つない快晴の空に大きな切り株、そこに生き物達が群がっていた。その切り株の上に置かれていたのは謎の卵だった。温めることもなく放置された卵は風に吹かれて冷たくなっていたが、太陽とさほど変…
2026/02/15 10:53
『闇堕ちの能力者 第四章 亡くした心は蝶の夢を見る』に関する説明
今作は第一章を書いている時点で第四章に何を書くかは決まっており、それは『霊の話 番外編 青い霊編』の内容を少し改変しながら『闇堕ちの能力者』の話として落とし込むものでした。そして第四章を書くとなった…
2026/01/22 14:10
闇堕ちの能力者 第四章 亡くした心は蝶の夢を見る(3/3)
(空白)  簡単にコタラが三人を逃がすとは思えなかった。体の痛みがまだ治りきっていないセオンは体力の消費も相まって遠い距離を一気に『転移』することが出来ず、どこかのビルの屋上を休憩所としながら逃げ…
2026/01/22 14:09
闇堕ちの能力者 第四章 亡くした心は蝶の夢を見る(2/3)
(空白)  次の日、セオンはとある建物の屋上でマスターからもらった小さな蝶のブローチを見ていた。もらった時よりも藍色の深い青が暗く沈み、青というより黒に近くなっていた。「何かを暗示しているのか?」…
2026/01/22 14:07
闇堕ちの能力者 第四章 亡くした心は蝶の夢を見る(1/3)
(空白)  不気味な空、灰色の大地。その山頂に立っていた。雲一つないその風景を眺めていた瞳は飛び立った無数のカラスに驚く様子はなく、それどころか羽ばたく音も耳には届いていなかった。その視線はゆっくり…
2026/01/22 14:01
『”不明”に隠れた世界を渡る少女の話』に関する説明
今作は2025年12月17日と18日の二日間で書かれたものです。当初、別の話を考えていたのですが、思うようにいかなくて時間だけが過ぎた結果、このような物語しか作れませんでした。 しかしこの話は『闇堕ちの能力者…
2025/12/20 20:48
”不明”に隠れた世界を渡る少女の話
(空白)  世界を救済するために書き加えられたものは、正常だった世界を汚染する。けれど彼はそれを知らなかった。あの世界の異物として判断されていた彼は、それを感知することが出来なかった。『記録者』とし…
2025/12/20 20:46
短編小説っぽい何か(411~420)/それに関する説明つき
▽短編小説411(2025/9/27)/未熟な偽物の呪い “魔女”は死の道をゆく  吊られた命は天に召されて  次の光へと導かれる  けれど穢れた命が吊られる時  燃え盛る炎に溶け落ちる  かつて皆を守った者は …
2025/11/30 12:58
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