『誰も知らない現世を生きる二人の幽霊 第一章 交わらない二つの魂が行きゆく果て』に関する説明
公開 2024/06/26 10:02
最終更新 -
今作は初期設定が2024年5月29日~31日、その設定から作られた仮本文が2024年5月31~6月3日だったのだが、それが一度没となる。そして『二つの世界を行き来する幽霊達』と同じ複数の節をまとめて一つの章とするやり方を取り、修正された設定が2024年6月9日~21日、その設定から作られた複数の節が2024年6月11~6月25日となり、第一章としてまとめたのは2024年6月24日・25日で、それが今回載せているものになります。

また6月26日に載せる(公開する)ことは決まっていました
(理由は諸事情により説明できませんが……)

元々は新しく作った「表世界と裏世界」の派生として生まれたものだが、本来存在した設定もこの話に組み込むことで進行することになった。

〇それぞれの節がいつ書かれたものなのかという話
 第一節 記録できない世界(2024年6月11日{没}/2024年6月24日{本文}※
 第二節 陰影の幽霊(2024年6月18日~20日)
 第三節 陽光の幽霊(2024年6月21日)
 第四節 雨降る夜の静かなひと時(2024年6月23日)
 第五節 雨降る朝の温かな白い花(2024年6月23日)
 第六節 それは長い長い夜のはじまり(2024年6月24日)
 第七節 幼い天使の新たな希望の朝(2024年6月24日)
 第八節 終なき境界(2024年6月12日{没}/2024年6月25日{本文}※
※第一節と第八節は第一章のまとめの際に書き直され、その文章は第一章のみに記されている。
桜詩凛の読みは「さくらしりん」で、由来は二つ。一つは元から使っていた桜子凛花が長いと思ったため、短くするために「桜」と「凛」を取り、その間に当時から書いていた「詩」をいれたもの。もう一つは『複雑な生き方をする少女』に登場する「さくら、黒蛇、シラ、理夏(りか)、ラナン」の頭文字を取ったものとなってい…
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