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これまでTwitterに載せていたものやこれから書き上げたものを載せられたらいいなくらいに思っています。無断転載禁止、AI学習禁止。
記事一覧
短編小説っぽい何か(411~420)/それに関する説明つき
▽短編小説411(2025/9/27)/未熟な偽物の呪い “魔女”は死の道をゆく  吊られた命は天に召されて  次の光へと導かれる  けれど穢れた命が吊られる時  燃え盛る炎に溶け落ちる  かつて皆を守った者は …
公開 : 2025/11/30 12:58 / 更新 : 2025/11/30 13:04
『複雑な生き方をする少女 厄災編 第一章 ”はじまり”の厄災と若き魔女』に関する説明
今作は『複雑な生き方をする少女』の新しい話として作り出したもので、『異世界編』を元に設定を組み直したものとなります。ただし話の内容的に『異世界編』とはかなり違ったものとなり、『異世界編』、『学園編』…
公開 : 2025/11/24 09:53 / 更新 : 2025/11/25 19:28
複雑な生き方をする少女 厄災編 第一章 ”はじまり”の厄災と若き魔女(2/2)
(空白)  目的地の村付近で箒から降りて少し歩くと辿り着いた。見た目は簡素で何不自由ない普通の村に見えたが、中に入ると一変しあまりにも静かで活気のない景色が映った。村はさほど広くなく、道なりに進む…
公開 : 2025/11/24 09:52 / 更新 : 2025/11/25 19:27
複雑な生き方をする少女 厄災編 第一章 ”はじまり”の厄災と若き魔女(1/2)
(空白)  この世界は異常だ。狂っていると表現してもいいほどに。世界を記録する者として訪れた時から思っていた。けれど他の世界とは違う点があり、それはこの世界が未完成であるということだ。世界として構成…
公開 : 2025/11/24 09:49 / 更新 : 2025/11/25 19:27
『誰も知らない現世を生きる二人の幽霊 第四章 断片的な“彼女”の記憶と“この世界”の真実』に関する説明
今作は第一章~第三章までの第一節~第八節の構成ではなく、二人の生前の話……を書くはずだったのですが、あまりにも難しすぎたため、「断片的」という形で過去を記すことにしました。そのため、若干文章としてもよ…
公開 : 2025/10/09 10:13
誰も知らない現世を生きる二人の幽霊 第四章 断片的な“彼女”の記憶と“この世界”の真実
(空白)  薄暗い空が何もない世界を作り出していた。そこにあった道を歩く一人の少女がいた。途方もない道を歩き続けていたが、声をかける人物がいた。しかしその声に反応することなく、違う方を見ていた。その…
公開 : 2025/10/09 10:02 / 更新 : 2025/10/09 10:12
短編小説っぽい何か(401~410)/それに関する説明つき
▽短編小説401(2025/7/19)/無垢なる命は真実を知り閉ざした扉を開く  希望を託そう 未来を信じて  願い続けた世界は残酷で  けれど進まなければ終わらない  戦いの渦中にあった少女  祈りはとうに枯…
公開 : 2025/09/28 17:16
『闇堕ちの能力者 第三章 楽しい祭りと記念の宴を』に関する説明
今作は2025年5月23日に第三章の設定を書こうとした形跡があり、それを覚えてなくて2025年9月10日に本文と同時に設定を作ったものの、その頃少々精神的に参っており書ける状態ではなく止まっていた。そして9月15日~…
公開 : 2025/09/21 10:18
闇堕ちの能力者 第三章 楽しい祭りと記念の宴を(2/2)
(空白)  三人が休憩所でご飯を食べている頃、コタラは祭りの会場にあるステージで司会をしていた。肩にはぬいぐるみを乗せて、ほどほどに休憩も取りながら回していた。さっきまで行われていた吹奏楽部による…
公開 : 2025/09/21 10:16
闇堕ちの能力者 第三章 楽しい祭りと記念の宴を(1/2)
(空白)  季節の変わり目を忘れた空、日の光が照らしたアスファルトの地面から籠った熱が風に乗って、夏の暑さから逃れたい体にまとわりついた。暑さに異常をきたし、動ける体も嫌気がさして、冷房の効いた部屋…
公開 : 2025/09/21 10:14
『消極的な幽霊 第二章 冷酷の歩いた惨劇』に関する説明
今作は2025年7月22日に設定を作り、2025年8月4日に没となって、2025年8月9日~14日に新しく書いたものとなります。しかし初期に作った設定と異なった箇所がかなりあって、本当に書きたかったことが書けなかった状態…
公開 : 2025/08/15 09:07
消極的な幽霊 第二章 冷酷の歩いた惨劇
(空白)  それは昼食を作り始めた頃だった  曇っていた空は一瞬だけ晴れた  それが最悪な結果を生むなんて  その時は誰も知る由はなかった  小さな光に導かれて辿り着いた暗闇、そこで出会ったのは空…
公開 : 2025/08/15 09:04
短編小説っぽい何か(391~400)/それに関する説明つき
▽短編小説391(2025/5/10)/伸ばした手が新たな世界への道標(みちしるべ)となる  遠くも近い未来の話  現実とは違うもう一つの世界  心を持たない知識だけの体  問題作と言われた人工知能  白い箱に…
公開 : 2025/07/27 17:22 / 更新 : 2025/07/27 17:28
『壊れた“君”と“彼”の答えのない現実』に関する説明
今作は2025年7月17日の夜、かなり病みまくった結果、生まれた文章。そのため、描写そのものが残酷性を秘めていることとそれによって本来存在しないはずの設定が組み込まれています。 ▽”君”と呼ばれる存在  こ…
公開 : 2025/07/19 20:51
壊れた“君”と“彼”の答えのない現実
(空白)  記憶の中のしあわせは想像の幻覚に塗り変わる  答えのない不明な心は理解不可能  目に映る砂嵐の後に一瞬の血だらけの体と包帯  壊れた涙が自己暗示の中でとどまり落ちることなく沈んでいく …
公開 : 2025/07/19 20:50
『誰も知らない現世を生きる二人の幽霊 第三章 儚く散ったものは消えゆくだけに過ぎない』
今作は今までと同様に第一節から第八節をそれぞれ一つの話として書き、第三章としていますが、この章から過去、現在、未来の区分が出来ています。 第三章の設定は第一章からの引継ぎと『表世界と裏世界』の要素…
公開 : 2025/06/26 10:00
誰も知らない現世を生きる二人の幽霊 第三章 儚く散ったものは消えゆくだけに過ぎない
第一節 星屑が語る命の綻び  最初から気づいていたことだった。それを受け入れることが出来なかっただけで、現実から目を背けていた。生きることも死ぬことも初めから関係なかった。この命がそれを示すこともな…
公開 : 2025/06/26 09:55
短編小説っぽい何か(381~390)/それに関する説明つき
▽短編小説381(2025/3/1)/引き裂かれた少女は失われた記憶に眠る  光に包まれた静かなる時よ  影より舞い降りて繋ぐ灯火  神聖なる魂は清めりし解き放たんと  交わりの空間は開かれた  遠き星の下 …
公開 : 2025/05/25 13:49
『闇堕ちの能力者 第二章 旅人の進む道と優しさの祈り』に関する説明
今作は2025年5月14日に設定もどきを作り、2025年5月15~20日に手書きというかノートに書いて完成させた後、2025年5月20~22日に修正と記録を兼ねてwordに打ち込んで出来上がったものになります。 最初、wordを開い…
公開 : 2025/05/24 15:25
闇堕ちの能力者 第二章 旅人の進む道と優しさの祈り(2/2)
(空白)  砂漠を抜けた先には街が広がっていた。重かった足取りもここなら軽く感じられた。しかし街に辿り着いたのはいいものの、消え去った少女の行方を追うにはどうしていいかわからなかった。街の人々に聞…
公開 : 2025/05/24 15:24 / 更新 : 2025/05/28 14:04
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