『誰も知らない現世を生きる二人の幽霊 第二章 動き出した世界はもう戻りはしない』に関する説明
公開 2024/10/09 11:11
最終更新 -
今作は第一章と同様に第一節から第八節をそれぞれ一つの話として書き、それを繋いで第二章としています。また順番に書いたわけではないので、ところどころおかしくなっています。

第二章の設定は第一章からの引継ぎと第二章からの要素で構成されています。第二章から「見えざる者達」が登場します。空夜曰く“夜を徘徊する生き霊”と言われており、見つかると良からぬことが起きるとされているが、強い力を持っている妖怪などが近づくと逃げ出す特性がある。

〈それぞれの節〉
第一節 月の影に照らされて(2024年9月16日)
第二節 小さな公園に隠された消えかけの記憶(2024年9月26日)
第三節 眠る夜の名月に招く甘い団子(2024年9月18日{没}、2024年9月20日{完成})
第四節 秋空に辿り着く謎めいた本(2024年9月25日)
第五節 彼岸に囁く気配に怪しげな断片(2024年9月24日)
第六節 触れる闇が導く恐怖の瞳(2024年9月21日)
第七節 重なる光が導く出会いの道(2024年9月21日)
第八節 日の光に照らされて(2024年9月23日)

書いた順番は「第一節」→「第三節」→「第七節」→「第六節」→「第八節」→「第五節」→「第四節」→「第二節」となります。

今後の展開ですが、第三章を書くとしても来年(2025年)になります。普段ならば休日に投稿する小説達ですが、何故『誰も知らない現世を生きる二人の幽霊』だけは異様な日に投稿するかというと「その日でなければならないから」という理由で、それ以上の意味はありません。
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