『闇の街と奪われた光』に関する説明
公開 2026/03/25 13:14
最終更新
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今作はまず初期設定として2026年3月11日、その設定をもとに2026年3月14日~21日にかけて書いていたのですが、設定そのものが難しくて視点も2パターンあったせいで、あまりにも酷いものが出来上がっていました。一番の原因は気分の乗り方が異常にも悪かったので、蛇足は増えるし、本来書きたいことは書けてないしで全然ダメでした。
そして書き直すことを決め、本当に書きたい部分だけを抽出した修正版の設定を2026年3月22日に作り、2026年3月22日~25日にかけて書いたものが今回載せたものになります。
しかしこの話は終わりではありません。初期設定から修正版の設定に変えた際に、一部の話が切り取られる形となりました。それは2パターンの視点に関することです。ここに載せたものだと、少女は裕福な姿をしているものがその他と変わらずに地下に落ちてきた、となっていますが、初期設定だと少女は人族の国の姫だったため、格好はその名残です。そしてなぜ姫が落ちてきたのかというと、魔物による襲撃と突然起きた地震、それによって地面が割れて地下に落ちてきた形となります。しかし姫一人でいるわけではなく、護衛はいました。その護衛の一人がもう一つの視点となるはずだった騎士の存在でした。
ただ騎士視点は途中まで不要の場面が多かったのと姫視点の地下での出来事が重要過ぎたため、姫視点が優位となって騎士視点は最初からなかったものになりました。しかしながらこの物語の最後、地下から地上に戻ってきた少女は数年後ではありますが、騎士と出会うことになります。けれど少女は地上での記憶が完全に消え去っているので……。
『闇の街と奪われた光』はいわば「前編」と言っても差し支えないものと思います。ただ「後編」にあたる物語を書くかと言われれば今のところ難しいです。これを書いた時点ですでにかなりの苦痛だったため、もうあまり手をかけたくないなというのが正直な理由です。なので期待はしないでください。
そして書き直すことを決め、本当に書きたい部分だけを抽出した修正版の設定を2026年3月22日に作り、2026年3月22日~25日にかけて書いたものが今回載せたものになります。
しかしこの話は終わりではありません。初期設定から修正版の設定に変えた際に、一部の話が切り取られる形となりました。それは2パターンの視点に関することです。ここに載せたものだと、少女は裕福な姿をしているものがその他と変わらずに地下に落ちてきた、となっていますが、初期設定だと少女は人族の国の姫だったため、格好はその名残です。そしてなぜ姫が落ちてきたのかというと、魔物による襲撃と突然起きた地震、それによって地面が割れて地下に落ちてきた形となります。しかし姫一人でいるわけではなく、護衛はいました。その護衛の一人がもう一つの視点となるはずだった騎士の存在でした。
ただ騎士視点は途中まで不要の場面が多かったのと姫視点の地下での出来事が重要過ぎたため、姫視点が優位となって騎士視点は最初からなかったものになりました。しかしながらこの物語の最後、地下から地上に戻ってきた少女は数年後ではありますが、騎士と出会うことになります。けれど少女は地上での記憶が完全に消え去っているので……。
『闇の街と奪われた光』はいわば「前編」と言っても差し支えないものと思います。ただ「後編」にあたる物語を書くかと言われれば今のところ難しいです。これを書いた時点ですでにかなりの苦痛だったため、もうあまり手をかけたくないなというのが正直な理由です。なので期待はしないでください。
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