『”不明”に隠れた世界を渡る少女の話』に関する説明
公開 2025/12/20 20:48
最終更新
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今作は2025年12月17日と18日の二日間で書かれたものです。当初、別の話を考えていたのですが、思うようにいかなくて時間だけが過ぎた結果、このような物語しか作れませんでした。
しかしこの話は『闇堕ちの能力者』第三章の後の話として作られ、がっつりタイーツに載せた『この世界を救うために何かが崩れ去ったとしても(前編・後編)』と少しばかり繋がりがあります。
だからこの話をシンプルブログに載せるか迷いましたが、12月に載せるものもなかったので仕方なくって感じです。
「―――」の死後、『空白の記録者』は〈世界を終わらせる力〉を使ってあらゆる世界を渡っている。ただほとんどの世界は『記録者』と呼ばれる〈世界を修正する力〉を持つ者達が記録しているため、彼女の役割は放置されて止まってしまった世界の救済と終焉を行うこと。
その中で『空白の記録者』は一人の『創作者(きろくしゃ)』と出会い、一つの世界を救った代わりに、一つの世界を歪めてしまった。その歪められた世界は『闇堕ちの能力者』第四章以降のことで、《呪われた血》と同じくらい大変な出来事が生み出されることになる。
しかしこの話は『闇堕ちの能力者』第三章の後の話として作られ、がっつりタイーツに載せた『この世界を救うために何かが崩れ去ったとしても(前編・後編)』と少しばかり繋がりがあります。
だからこの話をシンプルブログに載せるか迷いましたが、12月に載せるものもなかったので仕方なくって感じです。
「―――」の死後、『空白の記録者』は〈世界を終わらせる力〉を使ってあらゆる世界を渡っている。ただほとんどの世界は『記録者』と呼ばれる〈世界を修正する力〉を持つ者達が記録しているため、彼女の役割は放置されて止まってしまった世界の救済と終焉を行うこと。
その中で『空白の記録者』は一人の『創作者(きろくしゃ)』と出会い、一つの世界を救った代わりに、一つの世界を歪めてしまった。その歪められた世界は『闇堕ちの能力者』第四章以降のことで、《呪われた血》と同じくらい大変な出来事が生み出されることになる。
桜詩凛の読みは「さくらしりん」で、由来は二つ。一つは元から使っていた桜子凛花が長いと思ったため、短くするために「桜」と「凛」を取り、その間に当時から書いていた「詩」をいれたもの。もう一つは『複雑な生き方をする少女』に登場する「さくら、黒蛇、シラ、理夏(りか)、ラナン」の頭文字を取ったものとなってい…
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