『闇堕ちの能力者 第三章 楽しい祭りと記念の宴を』に関する説明
公開 2025/09/21 10:18
最終更新 -
今作は2025年5月23日に第三章の設定を書こうとした形跡があり、それを覚えてなくて2025年9月10日に本文と同時に設定を作ったものの、その頃少々精神的に参っており書ける状態ではなく止まっていた。そして9月15日~20日で制作したものが今回のになります。
第一章や第二章と違って戦闘シーンがなく、また現状の登場人物全員集合回。本当は台詞も分割して平等にしたかったんだけど、それどころじゃなかった……。

第一章~第三章は一つの区切りとして《呪われた血》編にしていました。しかし第四章からも多少《呪われた血》が関わるため、分けるのはちょっと難しいと感じている。ただ初期設定で分けたのは第四章以降、別の世界の物語を含んでいる可能性があったためです。
(まぁすでにリイノが誰かの代わりではあるんだけど)
第四章は過去に書いたとある話の『闇堕ちの能力者』版になると思います。そしてここがとある人物の転換点となります。また第四章からはかなりの確率で「天弓メノカ」が出てこなくなります。原因は物語に組み込みにくいことと現状作っている設定の中にいないことが挙げられます。

登場していない能力に関しては追々公開していくとして、第四章ではやっと「冬茜ミヒシ」の能力がわかります。魂の共鳴を知っているのならば予想できるかも?

またこの話に関わっているわけじゃないけど、『闇堕ちの能力者』の第三章と第四章の間に異物が入り込んでいろいろ起こっています。それはタイッツ―に載せた「この世界を救うために何かが崩れ去ったとしても」に書かれています。

第三章で初めて登場した人物は一人だけど、第一章の説明から続けている苗字の用語の説明を書いておくね。

◇名前(主に苗字)に使われている用語の意味
▽彩雲(さいうん)
 「綵雲」とも書く。朝日や夕日で美しく見える雲のこと。「あやぐも」とも言う。また高層の雲の縁辺部が、その縁に平行に彩られて見える現象にも使う。
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