短編小説っぽい何か(421~430)/それに関する説明つき
公開 2026/02/22 10:58
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▽短編小説421(2025/12/6)/その理由も意味もない 終焉に残された旅
 終わりのない旅
 殺した結末に後悔はなく
 薄れる記憶に心を置き
 記録だけの人格は何を見る

 「―――」はもういない
 引き継いだ記憶は空っぽの心臓
 散らばったノートは物語の記録
 惨劇に残された白紙の本

 生死の曖昧な存在
 登場人物から外れた裏側の存在
 裏側の存在からも外れた『終焉の存在』
 虚ろな瞳が映した止まり続ける世界の欠片達

 新たに動き出した世界
 吹き込む命に登場人物達は気づかない
 見ることが出来るのは一握り
 それでも本閉じれば誰も認識できない

 ただ一人 「―――」を無くした世界
 死した世界で『影』は目を覚ました

※この話は「―――」を殺した『空白の記録者』が「世界を終わらせる力」を使い、止まり続ける世界(放置された世界)に生きる登場人物達に命を吹き込む。しかし「―――」がいなくなった状態の『空白の記録者』は『記録者』にすら存在を認識することが出来ず、それぞれの世界の登場人物の一握りにしか見えない。しかし白紙の本に記録され、本を閉じられてしまえば、その姿を見ることは叶わなくなる。
 ただし「―――」が死した世界、現実世界とほとんど変わらないこの世界において、残された『影』が目覚めて漂い、『空白の記録者』が今どこにいるか知っている。その『影』は「―――」が分身として生み出した少女〈―――〉とともに高確率で登場する〈影の青年〉に似た存在のことである。

▽短編小説422(2025/12/13)/儚く散った命が残した奇跡と苦悩の記録
 月より見た表側の嘘つきの世界
 真実を隠した瞳は眺める
 存在と記憶を消して
 代わりの人形は目覚める

 幸せだった空間を壊した嘘
 書き綴られた苦悩の記録
 微かな切り傷の血だまり
 治癒不可な答えのない未来

 招きは救済 満月に照らされて
 天より現れし 二つの世界見る烏(からす)
 朽ちた祈りは最期の願いへと
 消えた世界にさよならをして

 噛み合った運命から切り離して
 少女は境界線に立っていた
 幸福の空間を続けるため
 必要ない者はもういない

 しかし運命の糸はそう簡単に切れない
 存在と記憶を世界から消え去ろうとも
 朧げに残った砂嵐が新たな苦しみを生む

※この話は『誰も知らない現世を生きる二人の幽霊』の世界に存在する『表世界と裏世界』の概念。その『裏世界』に渡った「少女」の願いと想いの話。
「代わりの人形」は「陰影の幽霊 ルティ」、「必要ない者」は「少女」のことで、最後の文章は「あの子」が覚えているということを表している。

▽短編小説423(2025/12/20)/最善の静寂と終焉を知らない絶望の日々
 この世界を創造した者
 私はそこから生まれた異端者
 信じた記憶は真実を知り
 「―――」を殺すことに決めた

 複雑な人格と破損した感情
 分裂した心は登場人物へと散らばり
 空っぽの器は傷ついても苦しんでも
 楽しさを忘れた過去に縛られてすでに壊れていた

 それでも排出される物語
 欠けた心が闇を見せる時
 正常な世界は黒く塗り潰される
 変わり果てた未来は穢れに溺れる

 一度は見て見ぬふりをした
 けれどもう取り返しがつかないところまで来ている
 このままでは「―――」の望まないものまで
 なら私が解放して すべてを終わらせる

 その目には光などなかった
 流れた血を恐怖とも感じずに
 私は知っている だから「―――」を殺した
 永遠の眠りと安らぎのために

※この話は『空白の記録者』が「―――」を殺すまでの話。「―――」から生まれたこそ感じた苦しみから解放するためにはそうするしかないと考えて実行した。しかし短編小説421より平穏は訪れず、苦しみは続いていくこととなる。

▽短編小説424(2025/12/27)/流れ過ぎる繰返し(ループ)の殺し合いの終わりを
 封印の十二の化け物
 巫女と神の使いによって
 繰り返し過ぎゆく時代
 何度も結ばれた綻び

 小さな指輪に込められた邪悪
 先代の巫女と契りを交わした妖怪
 時代の流れに姿は変化を重ね
 穢れは悪魔へと染まる

 人喰いの化け物達 血の匂いに誘われ
 人に化けた先生の真似事 生徒に恐怖を
 記憶を引き継ぐ巫女 血まみれの教室で
 化け物は暗闇に沈み 死の封印を運ぶ

 干支と星座 のろいとまじない
 繰り返す中で落とされた狂気
 集めた欠片は神の使いを飲み込み
 書き換えの記憶は封印を妨げる

 壊れた現代の散らばった縄張り
 勾玉の祈りと浄化が届かないほどに
 弱まった巫女の力は穢れの中に眠る

※この話は過ぎゆく時代の中で何度も行われた封印と解放、そして現代において巫女と神の使いの一人は記憶を引き継いだまま生まれ変わったが、その力は少しずつ弱まっていた。その一方、化け物達は力が強くなり、封印するのも一苦労になっていた。
 そしてもう一人の神の使いは記憶を持たないまま生まれ変わったが、謎の夢を見たことと祖父から受け取った御守りを首につけていたことで、化け物からの攻撃を防いだ。しかし記憶がないことをいいことに、化け物の一つが彼に接触し、化け物を指揮する使いとして記憶を書き換えてしまう。

▽短編小説425(2026/1/3)/月夜に始まる新たな命と日光に終わる願いの声
 忘れられた世界 裏世界に
 落とされた懐中時計 穢れた本に
 触れた者 染まる赤色に
 表世界の悲劇を映した

 書き記された 時間の道しるべ
 描き記された 結界の道しるべ
 悪質な言葉 文章に綴る命の声
 蝶が舞う霊が告げた始まりの日

 少年は現実と夢の境界で
 “この世界”に漂うすべてを見た
 そこに映る少女にかかる砂嵐
 重なって散らばる 音のない複数の魂

 目覚めが早かれ遅かれ そう気づいた時には
 上書きされた 永眠を眠らせて封印の糧に
 繋がり切れた もう一度の再生の炎
 望んだ願いを断ち切る 橙の瞳は歪んだ空を見ていた

※この話は『表世界と裏世界』の裏世界側に辿り着いた「時間の記録者」が自身の姿が消滅する際に投げ込んだ懐中時計と悪に染まっている方の『創作者(きろくしゃ)』達に壊れされた世界を記した「穢れた本(壊れた白紙の本)」。その二つに触れた少年が「時間の記録者」の力を引き継ぎつつ、『記録者』とは別の存在として覚醒するまでを書いている。
 “この世界”は『表世界と裏世界』のみならず「―――」が作ったすべての世界のことを指し、「少女」と「複数の魂」から重なって散らばっていたのは〈さくら〉関連であることがわかる。

▽短編小説426(2026/1/10)/生きとし生ける者達の影に隠された少女の空想
 ひとりぼっちの言葉
 綴るは文章の欠片
 記録の端に描いた落書き
 紡ぐは広げた物語

 本に書き記した空想は
 勘違いの妄想と馬鹿にされ
 理解の出来ない固い頭は
 作り上げた物語を読もうとしない

 少女は夢を語らない
 塞ぎ込んだ闇の中に沈めて
 現実と幻想の境界を繋ぐように
 広がり続けた世界は魂から離れようとしていた

 世界の書庫 すべての物語が眠る場所
 本を手にした――― 静寂のページめくり
 姿が消えるまで 誰も知らない時間
 足を踏み入れた少年は感情の欠片だけを拾った

※この話は「―――」が書き記した物語において、理解できない大人達に馬鹿にされて夢を語ることをやめた少女の話。少女は「―――」の幼い頃。
 最後に登場する少年は『世界の観測者』となる人物でこの時はまだ「世界を記録する力」を持っていない。

▽短編小説427(2026/1/17)/惨劇の再来と命運の選択肢
 それは世界を跨いだ記憶
 夢の蝶に刻まれた霊の紺色
 取り除いたはずの闇は
 新たな力とともに引き継がれる

 それは過去の惨劇
 守りたかった命は暴走の果て
 繋いできた信頼は苦しみの対象に
 亡くした心が赤く染め上げる

 奥に閉じた悪夢が開き
 安定していた精神は悪化する
 意図した繰り返しにのまれ
 再現の蝶は彼を陥れる

 遮断された記憶は
 誰も気づかないまま過ぎ去った
 しかし放り込まれたブローチは
 情報屋の元に届いて真実を告げる

 平穏になろうとしていた世界は
 一つの願いと引き換えに変貌し
 深い闇が蔓延する結果となる
 それを裏側から少女は見ていた

※この話は『闇堕ちの能力者』の第四章の序盤を書いたもので、『亡心(ぼうしん)』の能力を持つ青年が過去に引き起こした惨劇を悪夢として繰り返し見続ける。しかしそれは意図した悪夢の操作で、もう一度同じ惨劇を引き起こそうとする敵の作戦だった。
最初の四行は『霊の話 番外編 青い霊編』のことを指していて「亡くした心」=「亡心」で「少女」は「空白の記録者」のこと。また最後の四行は『この世界を救うために何かが崩れ去ったとしても』と『“不明”に隠れた世界を渡る少女の話』という話が関わっている。

▽短編小説428(2026/1/24)/流れ続ける時間に生死を繰り返した世界の理(ことわり)
 何度も生成される世界の中で
 運命に縛られた少女の魂
 解放するための時間は途方に
 あと一歩が見つからない

 生まれた時に消滅を願っていれば
 苦しみという感情を知らなければ
 もう一度の再会を間違いと否定するほど
 選択の巻き戻しはもう出来ない

 形変わる姿の白紙の道
 幾度となく出会い 死をこえられず
 まじないとのろいの境界線で
 答えのない世界を渡り続ける

 最後の死を 突然の別れを
 最初より前にあった“最初”の死と同じ
 空を見上げた風景は逆さまに
 音なく散った血だまりに眠る

 残された青年は白い箱を開けて
 冷たく黒い光を眺めていた
 それが望まぬ選択だとしても
 狂わせた事実は取り除けない

※この話は『複雑な生き方をする少女』含めたすべての少女〈さくら〉に関するもので、その中で登場する青年〈黒蛇〉は少女を救おうとするが運命に阻まれる。運命から引き剥がすことは困難で、それを知りながらも途方に暮れる時間を繰り返した。
 この世界線での最後で青年は『創作者(きろくしゃ)』になりかけているが、すべての世界でそうなるとは限らない。
「こえられず」が「越えられず」でも「超えられず」でもないのは意味的に両方を兼ねていると判断したため。「空を見上げた風景は逆さまに 音なく散った血だまりに眠る」は少女が自殺した様子を表している。「白い箱」と「黒い光」は「PC(パソコン)」のこと。

▽短編小説429(2026/1/31)/完璧を求めた人形師は歪んだ創作に気づかない
 遠ざけられた人形
 壊れて動かなくなった命
 座り込んだままの姿
 閉じた瞳は光に目を覚ます

 放置された首吊り人形
 取れかけた頭は傾き
 下を見続ける体は揺れる
 真っ暗な瞼は引かれて目を覚ます

 忘れられた“人形”
 硝子玉が映した最悪の顔
 椅子に腰掛けた綺麗な体
 見つめる目は瞬きを知らない

 夜の茂み 月光に消える悲鳴
 赤を吸った木々は朽ちて
 細かく切った部品は繋ぎ合わせ
 思い通りの“人形”は出来上がる

 希望と絶望が混ざる瞳
 綿の詰まった空っぽの体
 繋ぎ目を消した塗装の跡
 “少女”はずっとあなたを見ていた

※この話は人形師が普通の人形を作るだけではつまらないと感じて、人間に近い人形を作ろうとして、気づかないうちに人を殺して素材にして“人形”にしていた。しかし最後に登場した“人形(少女)”は作り物の体にされてもその命はそこに存在し、硝子玉の瞳が動くはずもないのに追って動いていた。

▽短編小説430(2026/2/7)/復活の祈りとあの世と囁く絶望を
 見えぬものが見えないように
 閉ざされた扉が開かぬように
 守り続けた指輪は浮遊する
 持ち主を見つけて世界を渡る

 森に流れ着いた小さな卵
 生まれた光は黒く崩れた影
 動く真似事を繰り返し
 人の形を得ても維持は難しい

 自然を愛する守護となり
 変わらぬ日常を過ごしていた
 あの日突然現れた少女は
 魔法陣の贄として放置されていた

 草木を切りつけて作られた
 泣いている声を聞いた彼は怒り
 自然を穢すものの殺戮者となる
 探し出して壊して悲鳴は土に還った

 残された少女を抱えて森の外へ
 けれど知る道なのに出られない
 気づけば見知らぬ扉の前に立っていた
 ふと目覚めた少女は“何か”の声を聞いた

※この話はあの世(冥土に近い世界)を守り続ける指輪が今世に渡ってしまい、本来現れるはずのない扉が持ち主に共鳴して出てきてしまう。
 あの世を守るものは今世における少女の未来の姿であり、指輪が渡ってしまったのはそれが原因。そして指輪の力によって生まれたのが小さな卵で、一緒に渡って少女を守るはずが、今世で起きる未来の出来事(魔法陣による禁忌の儀式で何をやっても取り除くことが出来ないもの)のせいでズレが発生し、二人の出会いが遅くなっている。
 少女が最後に聞いた「“何か”の声」はあの世における未来の自分自身の声。
桜詩凛の読みは「さくらしりん」で、由来は二つ。一つは元から使っていた桜子凛花が長いと思ったため、短くするために「桜」と「凛」を取り、その間に当時から書いていた「詩」をいれたもの。もう一つは『複雑な生き方をする少女』に登場する「さくら、黒蛇、シラ、理夏(りか)、ラナン」の頭文字を取ったものとなってい…
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