『複雑な生き方をする少女 厄災編 第一章 ”はじまり”の厄災と若き魔女』に関する説明
公開 2025/11/24 09:53
最終更新
2025/11/25 19:28
今作は『複雑な生き方をする少女』の新しい話として作り出したもので、『異世界編』を元に設定を組み直したものとなります。ただし話の内容的に『異世界編』とはかなり違ったものとなり、『異世界編』、『学園編』、『記憶編』に続く新たな物語としての側面が強いです。
新しく生み出すきっかけとなったのは、この『複雑な生き方をする少女』は主要人物と一部の登場人物を除く以外の登場人物が二次要素を含んでいたため、それを取り除く形で作り出すことにしました。ただこの要素を強く含む『学園編』は設定における第二部を完全に消去しなければならないことが発覚し、それ以外にも多くの問題を抱えていたため、修正がかなり困難となっている。
(元々『複雑な生き方をする少女』は『記憶編』を除く『異世界編』と『学園編』は好きなものを自由に取り込んだ形で存在していたため、このような事情があります)
この『厄災編』の立ち位置ですが、『二つの世界(修正される前の世界と修正された後の世界)』との関係が薄く、それに伴って本来存在する勾玉や十字架の代わりに砂時計を持っています。また『学園編』や『記憶編』に登場する「ラナン」は登場しません(今のところは)
さて第一章の内容に触れる前に、本編始まって謎の文章が並んでいたと思いますが、それはこの世界……未完成な世界に関すること? です。「?」なのはこの文章、第一章を書き始める設定の時点で存在していた文章で、載せるかどうか迷った部分でもあります。
白紙の本からすでに分かる方もいるかもしれませんが、その文章に登場するのは『世界の観測者』です。『二つの世界』というか『複雑な生き方をする少女』を見ることが出来るのは彼と『永遠の機械人形』だけです。
今言える説明が出来たところで、第一章の設定は2025年10月29日~31日、本文はまずノートに書いてからWordに打ち込んでいたため、少し空白時間があるものの、2025年11月9日~23日になります。
また第一章以外にも『短編小説っぽい何か(2025年11月編)』において公開されるものもあります。視点の関係で載せられなかったいろいろな物語が展開されています。
新しく生み出すきっかけとなったのは、この『複雑な生き方をする少女』は主要人物と一部の登場人物を除く以外の登場人物が二次要素を含んでいたため、それを取り除く形で作り出すことにしました。ただこの要素を強く含む『学園編』は設定における第二部を完全に消去しなければならないことが発覚し、それ以外にも多くの問題を抱えていたため、修正がかなり困難となっている。
(元々『複雑な生き方をする少女』は『記憶編』を除く『異世界編』と『学園編』は好きなものを自由に取り込んだ形で存在していたため、このような事情があります)
この『厄災編』の立ち位置ですが、『二つの世界(修正される前の世界と修正された後の世界)』との関係が薄く、それに伴って本来存在する勾玉や十字架の代わりに砂時計を持っています。また『学園編』や『記憶編』に登場する「ラナン」は登場しません(今のところは)
さて第一章の内容に触れる前に、本編始まって謎の文章が並んでいたと思いますが、それはこの世界……未完成な世界に関すること? です。「?」なのはこの文章、第一章を書き始める設定の時点で存在していた文章で、載せるかどうか迷った部分でもあります。
白紙の本からすでに分かる方もいるかもしれませんが、その文章に登場するのは『世界の観測者』です。『二つの世界』というか『複雑な生き方をする少女』を見ることが出来るのは彼と『永遠の機械人形』だけです。
今言える説明が出来たところで、第一章の設定は2025年10月29日~31日、本文はまずノートに書いてからWordに打ち込んでいたため、少し空白時間があるものの、2025年11月9日~23日になります。
また第一章以外にも『短編小説っぽい何か(2025年11月編)』において公開されるものもあります。視点の関係で載せられなかったいろいろな物語が展開されています。
桜詩凛の読みは「さくらしりん」で、由来は二つ。一つは元から使っていた桜子凛花が長いと思ったため、短くするために「桜」と「凛」を取り、その間に当時から書いていた「詩」をいれたもの。もう一つは『複雑な生き方をする少女』に登場する「さくら、黒蛇、シラ、理夏(りか)、ラナン」の頭文字を取ったものとなってい…
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