『影に秘められたあの世の未来』に関する説明
公開 2026/02/15 10:55
最終更新 2026/02/15 11:35
今作は最初2026年2月2日に設定を作ったものの、2026年2月8日に書いた本文が考えていたものと異なっていたため一回目の没となる。その後2026年2026年2月10日~13日にかけて書いたものも途中で文章が繋がらなくなったため、一部を没して2026年2月14日に最終版としてすべて書き直したものが今回載せたものになります。

本当は『絵描きの少女と化け物の瞳』のような「人間が好きな化け物」の話を書きたかったのですが、設定を書き終わって本文に取り掛かったところで内容的に合わないことが発覚。そして決め手は掌編小説430を書いた時に、この流れで作り直そうと考え始めて『神(化け物)が作り出したもの』のような「人間が嫌いな化け物の話」になった。最終的にそもそもこの設定ではあらゆる点において困難だと判断し、物語の序章を書くだけになりました。

ただ物語の序章と言ったけれど、今後何かが起きて繋がるわけでもなく、「世界観として存在している」の方が正しいかもしれない。それに『表世界と裏世界』のような似た世界観もあるため、そっちに統合されるかもしれない。だから今のところわからない。

生き物達の真似事をしていた影が本に描かれていたものに変わりましたが、その説明が「どこかの世界を終わらせた古龍の姿に似ていた」と書いた。それは『原初の卵と新たな巫女』の最後に登場する古龍のことで、元々のイメージはCHUNITHM CRYSTAL+にて登場した「憎悪の始まりたる古竜」のトランスフォームである「始祖の継承者 ウシュムガル」になります。
桜詩凛の読みは「さくらしりん」で、由来は二つ。一つは元から使っていた桜子凛花が長いと思ったため、短くするために「桜」と「凛」を取り、その間に当時から書いていた「詩」をいれたもの。もう一つは『複雑な生き方をする少女』に登場する「さくら、黒蛇、シラ、理夏(りか)、ラナン」の頭文字を取ったものとなってい…
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