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小説や詩、雑談などを載せるブログ
短編小説の記事一覧
『”不明”に隠れた世界を渡る少女の話』に関する説明
今作は2025年12月17日と18日の二日間で書かれたものです。当初、別の話を考えていたのですが、思うようにいかなくて時間だけが過ぎた結果、このような物語しか作れませんでした。 しかしこの話は『闇堕ちの能力者…
2025/12/20 20:48
”不明”に隠れた世界を渡る少女の話
(空白)  世界を救済するために書き加えられたものは、正常だった世界を汚染する。けれど彼はそれを知らなかった。あの世界の異物として判断されていた彼は、それを感知することが出来なかった。『記録者』とし…
2025/12/20 20:46
短編小説っぽい何か(411~420)/それに関する説明つき
▽短編小説411(2025/9/27)/未熟な偽物の呪い “魔女”は死の道をゆく  吊られた命は天に召されて  次の光へと導かれる  けれど穢れた命が吊られる時  燃え盛る炎に溶け落ちる  かつて皆を守った者は …
2025/11/30 12:58
『誰も知らない現世を生きる二人の幽霊 第四章 断片的な“彼女”の記憶と“この世界”の真実』に関する説明
今作は第一章~第三章までの第一節~第八節の構成ではなく、二人の生前の話……を書くはずだったのですが、あまりにも難しすぎたため、「断片的」という形で過去を記すことにしました。そのため、若干文章としてもよ…
2025/10/09 10:13
誰も知らない現世を生きる二人の幽霊 第四章 断片的な“彼女”の記憶と“この世界”の真実
(空白)  薄暗い空が何もない世界を作り出していた。そこにあった道を歩く一人の少女がいた。途方もない道を歩き続けていたが、声をかける人物がいた。しかしその声に反応することなく、違う方を見ていた。その…
2025/10/09 10:02
短編小説っぽい何か(401~410)/それに関する説明つき
▽短編小説401(2025/7/19)/無垢なる命は真実を知り閉ざした扉を開く  希望を託そう 未来を信じて  願い続けた世界は残酷で  けれど進まなければ終わらない  戦いの渦中にあった少女  祈りはとうに枯…
2025/09/28 17:16
『消極的な幽霊 第二章 冷酷の歩いた惨劇』に関する説明
今作は2025年7月22日に設定を作り、2025年8月4日に没となって、2025年8月9日~14日に新しく書いたものとなります。しかし初期に作った設定と異なった箇所がかなりあって、本当に書きたかったことが書けなかった状態…
2025/08/15 09:07
消極的な幽霊 第二章 冷酷の歩いた惨劇
(空白)  それは昼食を作り始めた頃だった  曇っていた空は一瞬だけ晴れた  それが最悪な結果を生むなんて  その時は誰も知る由はなかった  小さな光に導かれて辿り着いた暗闇、そこで出会ったのは空…
2025/08/15 09:04
短編小説っぽい何か(391~400)/それに関する説明つき
▽短編小説391(2025/5/10)/伸ばした手が新たな世界への道標(みちしるべ)となる  遠くも近い未来の話  現実とは違うもう一つの世界  心を持たない知識だけの体  問題作と言われた人工知能  白い箱に…
2025/07/27 17:22
『壊れた“君”と“彼”の答えのない現実』に関する説明
今作は2025年7月17日の夜、かなり病みまくった結果、生まれた文章。そのため、描写そのものが残酷性を秘めていることとそれによって本来存在しないはずの設定が組み込まれています。 ▽”君”と呼ばれる存在  こ…
2025/07/19 20:51
壊れた“君”と“彼”の答えのない現実
(空白)  記憶の中のしあわせは想像の幻覚に塗り変わる  答えのない不明な心は理解不可能  目に映る砂嵐の後に一瞬の血だらけの体と包帯  壊れた涙が自己暗示の中でとどまり落ちることなく沈んでいく …
2025/07/19 20:50
『誰も知らない現世を生きる二人の幽霊 第三章 儚く散ったものは消えゆくだけに過ぎない』
今作は今までと同様に第一節から第八節をそれぞれ一つの話として書き、第三章としていますが、この章から過去、現在、未来の区分が出来ています。 第三章の設定は第一章からの引継ぎと『表世界と裏世界』の要素…
2025/06/26 10:00
誰も知らない現世を生きる二人の幽霊 第三章 儚く散ったものは消えゆくだけに過ぎない
第一節 星屑が語る命の綻び  最初から気づいていたことだった。それを受け入れることが出来なかっただけで、現実から目を背けていた。生きることも死ぬことも初めから関係なかった。この命がそれを示すこともな…
2025/06/26 09:55
短編小説っぽい何か(381~390)/それに関する説明つき
▽短編小説381(2025/3/1)/引き裂かれた少女は失われた記憶に眠る  光に包まれた静かなる時よ  影より舞い降りて繋ぐ灯火  神聖なる魂は清めりし解き放たんと  交わりの空間は開かれた  遠き星の下 …
2025/05/25 13:49
『絵描きの少女と化け物の瞳』に関する説明
今作は2025年4月9日・10日に設定というか骨組みというか曖昧なものを作り、本文は2025年4月16日~27日の間、何度か書くことを諦めたり、気分が乗らなかったりしながら出来上がった? ものになります。 私自身、未…
2025/04/27 22:34
絵描きの少女と化け物の瞳(2/2)
(空白)  安静にしていた日々を越えて、コトリは依頼をこなしていた。そしてやっとあの依頼に辿り着いた。『街の風景』を描くため、美術館から一人で出ようとしていた。歩くにはまだ少し痛むが、よくしてくれ…
2025/04/27 22:32
絵描きの少女と化け物の瞳(1/2)
(空白)  街外れの森にひっそりと建っている美術館。そこには多くの絵が展示されているが、イベントごとは少なく、静かな空間が広がっていた。内装のほとんどは展示品が飾られる場所となっているが、小さくして…
2025/04/27 22:29
『消極的な幽霊 第一章 空虚の目覚め』に関する説明
今作が生まれたきっかけは『霊の話』が諸事情により書けなくなったこと、それと『霊の話』に関連する要素を含む『霊の話 外伝』と『二つの世界を行き来する幽霊達』も同様に書けなくなりました。 しかし幽霊の話…
2025/03/26 22:10
消極的な幽霊 第一章 空虚の目覚め
(空白)  代わりとして生み出された体、それ以外は何もない。彼らの物語の続きを紡ぐわけでもないのに。生死の曖昧な体は暗闇で目覚める、『空虚』のままで。  ただ知っていたから遠くに旅する力は持っていた…
2025/03/26 22:08
短編小説っぽい何か(371~380)/それに関する説明つき
▽短編小説371(2024/12/21)/不気味な記録は誰の手を穢して書かれたものか?  何も見通せなかった  その光は電話線の奥に仕舞い込んだ  不協和音が取り出した鐘は  雨とともに錆びついて砂嵐に塗れていた …
2025/02/23 12:39
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