『闇堕ちの能力者 第四章 亡くした心は蝶の夢を見る』に関する説明
公開 2026/01/22 14:10
最終更新
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今作は第一章を書いている時点で第四章に何を書くかは決まっており、それは『霊の話 番外編 青い霊編』の内容を少し改変しながら『闇堕ちの能力者』の話として落とし込むものでした。そして第四章を書くとなった時、2025年12月26日~2026年1月8日に設定を作り、2026年1月8日に一度、本文を書き始めたが没となり、2026年1月9日~21日に修正版として書かれた今回がここに載せたものになります。
そのため若干ではありますが、『霊の話 番外編 青い霊編』の要素が含まれている箇所があり、蝶という単語はそういう意味です。
そして第四章から敵組織が登場します。名前としては「雨水影狼(うすいかげろう)」という人物のみが出ていますが、名前なしとして「能力を再現する」力を持つ人物がいます。影狼以外の登場人物に関して、敵組織の中で重要人物には名前をつけようと思っていますが、今のところは不明。
また「雨水影狼」という名前に意味はなく、ただその言葉が思いついたからそのまま使っているに過ぎない。そして『式神システム』が何故ペンギンなのかも同じ理由で意味はありません。
さて第五章ですが、現状は設定があるのみで本文はどうしようか考え中です。能力が判明していない二人「朝寒ルジオ」と「彩雲ランデ」のどちらかの能力を出すことも考えましたが……ちょっと難しくてどうしようかなって感じです。
そして「碧海ツクシ」の代償とは一体なんでしょうね? という話ですが、これは第五章始まってすぐに判明すると思います(多分)。
そのため若干ではありますが、『霊の話 番外編 青い霊編』の要素が含まれている箇所があり、蝶という単語はそういう意味です。
そして第四章から敵組織が登場します。名前としては「雨水影狼(うすいかげろう)」という人物のみが出ていますが、名前なしとして「能力を再現する」力を持つ人物がいます。影狼以外の登場人物に関して、敵組織の中で重要人物には名前をつけようと思っていますが、今のところは不明。
また「雨水影狼」という名前に意味はなく、ただその言葉が思いついたからそのまま使っているに過ぎない。そして『式神システム』が何故ペンギンなのかも同じ理由で意味はありません。
さて第五章ですが、現状は設定があるのみで本文はどうしようか考え中です。能力が判明していない二人「朝寒ルジオ」と「彩雲ランデ」のどちらかの能力を出すことも考えましたが……ちょっと難しくてどうしようかなって感じです。
そして「碧海ツクシ」の代償とは一体なんでしょうね? という話ですが、これは第五章始まってすぐに判明すると思います(多分)。
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