『壊れた“君”と“彼”の答えのない現実』に関する説明
公開 2025/07/19 20:51
最終更新 -
今作は2025年7月17日の夜、かなり病みまくった結果、生まれた文章。そのため、描写そのものが残酷性を秘めていることとそれによって本来存在しないはずの設定が組み込まれています。

▽”君”と呼ばれる存在
 この世界に存在する「―――」を作り出した存在で、”彼”曰くいなくなるとつまらなくなるらしい。「―――」の伏字は取ることが出来ませんが、『世界の観測者』や『永遠の機械人形』、『記録者』関連でなんとなく察せる人はいると思います。「―――」は世界の書庫の奥にある暗闇の水面、そこに座り込んでいる創造者を表しています。
 そしてこの”君”は「―――」よりも上位存在であり、近い存在が「陰影の幽霊 ルティ」というかなりイレギュラーな感じになっています。『誰も知らない現世を生きる二人の幽霊』と『表世界と裏世界』の二つの物語より酷い状態の「少女」が”君”というわけです。

▽”彼”と呼ばれる存在
 この世界に存在しているはずの『複雑な生き方をする少女』の記憶編における「影の青年」であり、”君”の状態の「少女」だけ何故か視認することが出来ない状態に陥っているという設定。「―――」の存在を敵視している辺り、”君”と同様に上位存在ではあるが、何か力を持っているという感じではない。


 あんまりこういった文章は投稿したくないのですが、今月分はもう何も書けそうになかったのでこれを載せるしかありませんでした。本来別の話を書いていたため、それを載せるつもりでしたが、あまりにもストレスが重なって放置状態となってしまいました。
 7月はまだあるじゃん、と思うかもしれませんが、8月分から怒涛の2週間くらいのペースで書かなきゃ色々間に合わないのことが発覚したので、こんな形となってしまったことを謝罪します。
桜詩凛の読みは「さくらしりん」で、由来は二つ。一つは元から使っていた桜子凛花が長いと思ったため、短くするために「桜」と「凛」を取り、その間に当時から書いていた「詩」をいれたもの。もう一つは『複雑な生き方をする少女』に登場する「さくら、黒蛇、シラ、理夏(りか)、ラナン」の頭文字を取ったものとなってい…
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