『落ちゆく運命に水晶の影を重ねて』に関する説明
公開 2024/05/18 11:05
最終更新 -
今作は2024年5月17日の夜、突然書かれたもので、『光無くし水晶の謎』や『空っぽの砂時計』同様に意味不明な文章群として存在する種類の一つになります。
また最近、『記録者』の話や設定を書いていた原因か、その影響を少々受けています。

※この話には『光無くし水晶の謎(不明)』と少々『記録者(氷柱)』を含みます。

水晶=少女=彼女は『光無くし水晶の謎(不明)』の最後に登場する水晶の少女
彼は『光無くし水晶の謎(不明)』に登場する世界の観測者だが、彼自身はそれを自覚していない。また『記録者』の設定より氷柱の記録者と同一人物扱いになっている。
桜詩凛の読みは「さくらしりん」で、由来は二つ。一つは元から使っていた桜子凛花が長いと思ったため、短くするために「桜」と「凛」を取り、その間に当時から書いていた「詩」をいれたもの。もう一つは『複雑な生き方をする少女』に登場する「さくら、黒蛇、シラ、理夏(りか)、ラナン」の頭文字を取ったものとなってい…
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