『霊の話 外伝③ 描いた未来と本当の願い』に関する説明
公開 2024/04/01 16:58
最終更新 -
今作は2024年3月10日~12日の間に初期設定が組まれて、後に2024年3月19日~27日の間に修正版の設定が組まれました。本文はその修正版を用いて書かれ、2024年3月23日~4月1日の間で完成しました。
完成とは言ったものの、最後になるにつれて書くのが億劫になってしまったため、文章的にはあまりよろしくないものになっています。なので修正する前提でここに載せます。

世界設定的に『霊の話 番外編 青い霊編』の後の世界を元に構成されています。ただし一部の設定が変更になっているかもしれないけど……?
また2月のタイッツ―に上げた『霊の話 謎の手紙と贈り物』、3月にシンプルブログに載せた『交わる世界と開かれた未来』の要素を含んでいます。(特に3月の方は関わりがあります)

あまり書くことがなかったので登場人物である霊達の名前の由来を
と言っても一部の霊には由来がなく、その日思いついたからつけた名前になっている霊もいます

紅い霊 フィーク ロシア語の「血、血液(クローフィ」と「雪(スィニエーク」
青い霊 メーシェ 希少宝石と言われている「エレーメージェバイト」を少し変化
水の霊 ルーレ  宝石の「ブルーレースアゲート」
風の霊 トゥーリ フィンランド語の「風(トゥーリ)」
黄の霊 レッカ  なし
灰の霊 グロリオ 10月19日の誕生花「グロリオサ」
桃の霊 コナラ  なし
空の霊 ハノキ  なし
半の霊 ネアン  フランス語の「何も無い(ネアン)」
白の霊 シルト  なし
緑の霊 チュリン 宝石の「アベンチュリン」
茶の霊 リャウル アイルランド語の「本、書籍(リャウル)」
紫の霊 アルコ  音楽用語で擦弦楽器(弦楽器)において弦を弓で演奏することを指すイタリア語の「アルコ」
橙の霊 ティコ  なし

このうち、灰の霊と緑の霊と紫の霊は今回の話を作る際に名前がなかったのでつけたものになります。
桜詩凛の読みは「さくらしりん」で、由来は二つ。一つは元から使っていた桜子凛花が長いと思ったため、短くするために「桜」と「凛」を取り、その間に当時から書いていた「詩」をいれたもの。もう一つは『複雑な生き方をする少女』に登場する「さくら、黒蛇、シラ、理夏(りか)、ラナン」の頭文字を取ったものとなってい…
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