『消極的な幽霊 第一章 空虚の目覚め』に関する説明
公開 2025/03/26 22:10
最終更新
2025/03/26 22:40
今作が生まれたきっかけは『霊の話』が諸事情により書けなくなったこと、それと『霊の話』に関連する要素を含む『霊の話 外伝』と『二つの世界を行き来する幽霊達』も同様に書けなくなりました。
しかし幽霊の話というのは切っても切り離せないところにありました。それは今でも覚えている謎の腕事件で、掴んでいた腕の位置にはただの空気しかなかった、という実際体験した話。それが幽霊と繋がるかと言われれば分からないけれど、それから幽霊の存在を信じるようになりました。
それでこの『消極的な幽霊』ですが、第一章こそ多くの要素が含まれていますが、第二章以降はいろんな世界に渡るため、何が起こるかわかりません。
初期に書いていた文章があったのですが、それが没となって新たに書いたのが今回載せたもの。
設定は2025年3月19日~21日、初期本文(没)は2025年3月21日、新たに書き出した本文は2025年3月23日~26日になる。
◇空虚の幽霊 イナニス
名前の由来はラテン語の「空(から)の、空虚な、価値のない」の意味を持つ「inanis(イナニス)」。また二つ名の『空虚』は白色のネガティブイメージからで、『空虚』の意味は「何もないこと、心が無の状態にあること」。
◆性急の幽霊
二つ名の『性急』は赤色のネガティブイメージからで、『性急』の意味は「落ち着きがなく、気が短い、せっかちなこと」。
◆冷酷の幽霊
二つ名の『冷酷』は青色のネガティブイメージからで、『冷酷』の意味は「思いやりがなくむごいこと」。
◆未熟の幽霊
二つ名の『未熟』は緑色のネガティブイメージからで、『未熟』の意味は「果物などがまだ熟さないこと、技術や教養などが熟練していないこと、一人前ではないこと」。
しかし幽霊の話というのは切っても切り離せないところにありました。それは今でも覚えている謎の腕事件で、掴んでいた腕の位置にはただの空気しかなかった、という実際体験した話。それが幽霊と繋がるかと言われれば分からないけれど、それから幽霊の存在を信じるようになりました。
それでこの『消極的な幽霊』ですが、第一章こそ多くの要素が含まれていますが、第二章以降はいろんな世界に渡るため、何が起こるかわかりません。
初期に書いていた文章があったのですが、それが没となって新たに書いたのが今回載せたもの。
設定は2025年3月19日~21日、初期本文(没)は2025年3月21日、新たに書き出した本文は2025年3月23日~26日になる。
◇空虚の幽霊 イナニス
名前の由来はラテン語の「空(から)の、空虚な、価値のない」の意味を持つ「inanis(イナニス)」。また二つ名の『空虚』は白色のネガティブイメージからで、『空虚』の意味は「何もないこと、心が無の状態にあること」。
◆性急の幽霊
二つ名の『性急』は赤色のネガティブイメージからで、『性急』の意味は「落ち着きがなく、気が短い、せっかちなこと」。
◆冷酷の幽霊
二つ名の『冷酷』は青色のネガティブイメージからで、『冷酷』の意味は「思いやりがなくむごいこと」。
◆未熟の幽霊
二つ名の『未熟』は緑色のネガティブイメージからで、『未熟』の意味は「果物などがまだ熟さないこと、技術や教養などが熟練していないこと、一人前ではないこと」。
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