『世界を見定める二人の存在と若き記録者達』に関する説明
公開 2023/10/06 07:47
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この物語は2023年6月に書かれたもので、『分裂した二つの国と天使 新たな世界と記録者』にて生まれた記録者の旅路、世界の観測者と永遠の機械人形が『分裂した二つの国と天使』の世界に渡ることが出来ないことに対しての会話や独り言が主になっている。ただ『分裂した二つの国と天使 新たな世界と記録者』の設定が実質没になっているため、この物語はなかったことになっている。

『二十人の少女達』
 少女に関しては完結している物語(一部を除くことと複数人は省いている)から選ばれている。
 一人目は『天界物語』
 二人目は『不思議の国の七人の戦士』
 三人目は『星の戦士』
 四人目は『マジカル・プリンセス』
 五人目は『魔導書』
 六人目は『魔女の弟子と暗殺者』
 七人目は『はじまりは絶望へ』
 八人目は『悪魔と天使の力と二人の少女』
 九人目は『複雑な生き方をする少女 異世界編・学園編・記憶編』
 十人目は『霊の話(本編・外伝・番外編)、二つの世界を行き来する幽霊達』

 十一人目は『分裂した二つの国と天使』 
 十二人目は『途切れることのない悲しき真実』
 十三人目は『結晶と霊の詩』
 十四人目は『人ならざる者の集会』
 十五人目は『光無くし水晶の謎(不明・暴走・秘密・破片{主に不明})』
 十六人目は『題名(タイトル)のない呪いの終わり』
 十七人目は『壊れた人形と選別 ~夢でつなぐ終わりの世界~』
 十八人目は『無知と狂気と少女の瞳 ~繋がった未来の欠片~』
 十九人目は『失われし真実の名と少女の声 ~雪降る白に刺さる夢の跡~』
 二十人目は『永遠の機械人形 生まれて失われた未来』となっている

 また二十人の少女達は10、12、13、15~19はシンプルブログにあります。それ以外の1~8(6人目は別に構わないが)は載せられず、11は物語として完成しているがもろもろの事情で、9、14は現状設定のみ存在している。20はいろいろな物語に絡み合っているので、載せられるけどまだ先になりそう。
桜詩凛の読みは「さくらしりん」で、由来は二つ。一つは元から使っていた桜子凛花が長いと思ったため、短くするために「桜」と「凛」を取り、その間に当時から書いていた「詩」をいれたもの。もう一つは『複雑な生き方をする少女』に登場する「さくら、黒蛇、シラ、理夏(りか)、ラナン」の頭文字を取ったものとなってい…
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