『記録 招かれた少年と白紙の本』に関する説明
公開 2023/10/06 07:36
最終更新
2023/10/06 07:45
この物語は2023年1月に書かれたもので、名も無き少年が「世界の観測者」になるまでを書いているが、「光無くし水晶の謎」で登場する同名の人物とは異なると言っておく。
そもそもこの物語と「光無くし水晶の謎」では「世界の観測者」としての在り方が違う。
「世界の観測者」という名前が初登場した「光無くし水晶の謎」ではその世界を観測しただけに過ぎず、最後は水晶の少女と邂逅していて、干渉が許されている。
しかしこの「記録 招かれた少年と白紙の本」での「世界の観測者」というのは「二つの世界(修正される前の世界と修正された後の世界)」が関係しているというよりあらゆる世界に存在する少女 さくらが原因で巻き込まれている感じ。また「世界の観測者」という名称で名前ではないし、干渉が許されていない。
そもそもこの物語と「光無くし水晶の謎」では「世界の観測者」としての在り方が違う。
「世界の観測者」という名前が初登場した「光無くし水晶の謎」ではその世界を観測しただけに過ぎず、最後は水晶の少女と邂逅していて、干渉が許されている。
しかしこの「記録 招かれた少年と白紙の本」での「世界の観測者」というのは「二つの世界(修正される前の世界と修正された後の世界)」が関係しているというよりあらゆる世界に存在する少女 さくらが原因で巻き込まれている感じ。また「世界の観測者」という名称で名前ではないし、干渉が許されていない。
桜詩凛の読みは「さくらしりん」で、由来は二つ。一つは元から使っていた桜子凛花が長いと思ったため、短くするために「桜」と「凛」を取り、その間に当時から書いていた「詩」をいれたもの。もう一つは『複雑な生き方をする少女』に登場する「さくら、黒蛇、シラ、理夏(りか)、ラナン」の頭文字を取ったものとなってい…
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