今現在における『霊の話』とその他に関する説明
公開 2023/09/04 21:49
最終更新
2023/09/04 22:30
『霊の話』
「短編小説12(2018/6/3)/見えないあなたはどうして私を選んだの?」の回答編として「短編小説15(2018/6/10)/優しい紅い霊は温かさを与えた」と「短編小説16(2018/6/13)/冷淡な水の霊は心に氷柱を刺した」が原点となり、『霊の話』は生まれました。それから「短編小説っぽい何か」内で多くの霊や設定が生まれて、現在、彼らは「色つき霊」と呼ばれている。その色つき霊は全員で14人、また悪霊になるなどで色の変化により名称が変わる場合もある。
現在、霊の話は第一部~第三部まで存在し、第一部では6人の霊のみ、第二部では第一部の6人に加えて、7人の霊? みたいな感じで曖昧である。第三部は1(2)人の霊が登場する予定。
初期こそ、元になっている人物がいたため二次創作の要素が含まれており、表に出すことが困難だったのだが、約5年という時間が経って設定を一新した際に、二次創作の要素がほとんどなくなっている。そのため完全な一次創作とは言えず、曖昧な作品として『霊の話』は存在している。
『霊の話 外伝』
「短編小説92(2019/8/25)/始まりを告げる前の鏡の序章」から生まれた話で、『霊の話』の外伝として書かれたものだが、当時こそ関わりがなかったものの、『霊の話(第二部』におけるとある世界において、夢の旅人として―――(――――)が関わったことにより、「修正される前」のとある世界は「修正されてしまった」。
作品としてちゃんと存在しているが、文章の過程で訂正したいと思って、訂正中なので載せるのはまだかかりそうです。
『霊の話』にて一番関係があるのが『番外編 紅い霊編』で笹の霊と呼ばれる霊が登場します。彼は一応、紅い霊の父親ですが、修正された後の世界では彼の存在そのものが消滅しているため、伏字になっています。
『二つの世界を行き来する幽霊達』
「短編小説209(2021/11/13)/触れる四つの世界の境界線で」から生まれた話で、二つの世界(修正される前と修正された後)の両方を渡ることが出来る4人の幽霊達が登場します。彼らは二つの世界の境界線にあると言われている「忘れられた世界」に落ちて、感覚の一部を失っており、感情の生贄となっています。彼らには生前の記憶がないため、初期の設定では「記憶が戻ったら消える」というものがありましたが、今は消えています。また『霊の話』では「色を持つ霊(色つき霊)」でしたが、彼らは「天気の名を持つ霊」となっている。
『霊の話(第三部)』では4人の霊のうち、雨の霊のみが「忘れられた世界」から出てきて、「消去された世界」となってしまった『霊の話』の世界に辿り着いてしまいます。
元々、リハビリのために書き出したので、進行がよろしくありませんが、頑張って第一部第二章を製作中ではあるので……(生前の記憶が思いついたらいいね)
「短編小説12(2018/6/3)/見えないあなたはどうして私を選んだの?」の回答編として「短編小説15(2018/6/10)/優しい紅い霊は温かさを与えた」と「短編小説16(2018/6/13)/冷淡な水の霊は心に氷柱を刺した」が原点となり、『霊の話』は生まれました。それから「短編小説っぽい何か」内で多くの霊や設定が生まれて、現在、彼らは「色つき霊」と呼ばれている。その色つき霊は全員で14人、また悪霊になるなどで色の変化により名称が変わる場合もある。
現在、霊の話は第一部~第三部まで存在し、第一部では6人の霊のみ、第二部では第一部の6人に加えて、7人の霊? みたいな感じで曖昧である。第三部は1(2)人の霊が登場する予定。
初期こそ、元になっている人物がいたため二次創作の要素が含まれており、表に出すことが困難だったのだが、約5年という時間が経って設定を一新した際に、二次創作の要素がほとんどなくなっている。そのため完全な一次創作とは言えず、曖昧な作品として『霊の話』は存在している。
『霊の話 外伝』
「短編小説92(2019/8/25)/始まりを告げる前の鏡の序章」から生まれた話で、『霊の話』の外伝として書かれたものだが、当時こそ関わりがなかったものの、『霊の話(第二部』におけるとある世界において、夢の旅人として―――(――――)が関わったことにより、「修正される前」のとある世界は「修正されてしまった」。
作品としてちゃんと存在しているが、文章の過程で訂正したいと思って、訂正中なので載せるのはまだかかりそうです。
『霊の話』にて一番関係があるのが『番外編 紅い霊編』で笹の霊と呼ばれる霊が登場します。彼は一応、紅い霊の父親ですが、修正された後の世界では彼の存在そのものが消滅しているため、伏字になっています。
『二つの世界を行き来する幽霊達』
「短編小説209(2021/11/13)/触れる四つの世界の境界線で」から生まれた話で、二つの世界(修正される前と修正された後)の両方を渡ることが出来る4人の幽霊達が登場します。彼らは二つの世界の境界線にあると言われている「忘れられた世界」に落ちて、感覚の一部を失っており、感情の生贄となっています。彼らには生前の記憶がないため、初期の設定では「記憶が戻ったら消える」というものがありましたが、今は消えています。また『霊の話』では「色を持つ霊(色つき霊)」でしたが、彼らは「天気の名を持つ霊」となっている。
『霊の話(第三部)』では4人の霊のうち、雨の霊のみが「忘れられた世界」から出てきて、「消去された世界」となってしまった『霊の話』の世界に辿り着いてしまいます。
元々、リハビリのために書き出したので、進行がよろしくありませんが、頑張って第一部第二章を製作中ではあるので……(生前の記憶が思いついたらいいね)
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