『霊の話 番外編 紅い霊編』に関する説明
公開 2023/09/03 13:06
最終更新
2023/09/04 14:46
今作は2020年7月19日~8月14日の間に書かれたもので、『霊の話 番外編』の第一作目になります。紅い霊の生前が語られるとともに、青い霊がいろんな霊の手を借りて拾った写真の謎を解く? 話となっています。
元々『霊の話 番外編』と名付けられる前、この話は『霊の話』第一部の終わりから第二部の始まる前に語られる話として存在していました……というか今もそういう立ち位置。ただ『霊の話 外伝』の要素を含んでいて、本文でも伏字で隠されていることから、説明が難しくなっています。
また先日、『霊の話 絵描きの空』にて紅い霊のことが語られました。時系列的に彼が幽霊となり紅い霊(フィーク)という名をもらって霧の森に滞在してから、数十年後の物語となります。
番外編のみならず、紅い霊を主人公とおいた場合、外来語(カタカナ)を使わない縛りが実行されます。これは紅い霊の生前が戦争に関することなので、そういう言葉は使われないと私が思ったからです。
ただ本編において紅い霊が主人公になることは稀で、この縛りはあまり起こらない。
『霊の話 外伝』
この物語は二つの世界を作らざるを得なくした元凶であり、―――(――――)は神に嫌われている。『霊の話』で彼らの存在を語ることが出来るのは空の霊のみで、その他は現状知らない状態。ただ紅い霊、青い霊、水の霊、風の霊、黄の霊はいずれ知ることになります。(霊の話 第二部にて)
元々『霊の話 番外編』と名付けられる前、この話は『霊の話』第一部の終わりから第二部の始まる前に語られる話として存在していました……というか今もそういう立ち位置。ただ『霊の話 外伝』の要素を含んでいて、本文でも伏字で隠されていることから、説明が難しくなっています。
また先日、『霊の話 絵描きの空』にて紅い霊のことが語られました。時系列的に彼が幽霊となり紅い霊(フィーク)という名をもらって霧の森に滞在してから、数十年後の物語となります。
番外編のみならず、紅い霊を主人公とおいた場合、外来語(カタカナ)を使わない縛りが実行されます。これは紅い霊の生前が戦争に関することなので、そういう言葉は使われないと私が思ったからです。
ただ本編において紅い霊が主人公になることは稀で、この縛りはあまり起こらない。
『霊の話 外伝』
この物語は二つの世界を作らざるを得なくした元凶であり、―――(――――)は神に嫌われている。『霊の話』で彼らの存在を語ることが出来るのは空の霊のみで、その他は現状知らない状態。ただ紅い霊、青い霊、水の霊、風の霊、黄の霊はいずれ知ることになります。(霊の話 第二部にて)
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