『二つの世界を行き来する幽霊達 第一部第一章』に関する説明
公開 2023/09/03 11:11
最終更新
2023/09/03 11:42
第一節と第八節を除く、第二節から第七節は2021年11月、12月と2022年2月、3月に書かれたもので、そのまとめとして2022年5月21日~6月17日の間に作られたのが今作となります。
また「空の霊」は元々伏字。
『二つの世界を行き来する幽霊達』
元はリハビリとして生み出された物語群で、書けない状況が続いていたため、掌編小説以上短編小説以下の文章を書き綴っていました。その中で作品の数が増えたので、初期設定の「記憶を取り戻したら姿が消える」という設定がなくなりました。
今回は第一部第一章と言っている通り、第二章では彼らの生前に関する話が語られるはずでしたが、他に書きたいものが出来たために少しずつではありますが進行中です、また第二部は設定により、雨の霊しか出てきません。
『二つの世界』
第一節の文章より修正される前の世界と修正された後の世界があると示唆されています。元々この設定は『霊の話 外伝』が作られた際に、『霊の話(第一部)』との関係性があまりにもなかったので隔離という意味で世界が二つになりました。しかし後に『複雑な生き方をする少女 学園編』において重要となる「七つの書」関連にて、その設定が使われることとなり、過去作の一部にこの設定が付け加えられました。現在、設定のみですが『遺物に侵食された世界』を最後として、「二つの世界」の設定は使われていません。
また「空の霊」は元々伏字。
『二つの世界を行き来する幽霊達』
元はリハビリとして生み出された物語群で、書けない状況が続いていたため、掌編小説以上短編小説以下の文章を書き綴っていました。その中で作品の数が増えたので、初期設定の「記憶を取り戻したら姿が消える」という設定がなくなりました。
今回は第一部第一章と言っている通り、第二章では彼らの生前に関する話が語られるはずでしたが、他に書きたいものが出来たために少しずつではありますが進行中です、また第二部は設定により、雨の霊しか出てきません。
『二つの世界』
第一節の文章より修正される前の世界と修正された後の世界があると示唆されています。元々この設定は『霊の話 外伝』が作られた際に、『霊の話(第一部)』との関係性があまりにもなかったので隔離という意味で世界が二つになりました。しかし後に『複雑な生き方をする少女 学園編』において重要となる「七つの書」関連にて、その設定が使われることとなり、過去作の一部にこの設定が付け加えられました。現在、設定のみですが『遺物に侵食された世界』を最後として、「二つの世界」の設定は使われていません。
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