短編小説っぽい何か 補足説明みたいなやつ
公開 2023/08/28 15:21
最終更新 2023/08/28 16:23
『伏字について』
短編小説176を含めたそれより前のものに関する伏字はほとんど記録がなくわかっていません。
(一部は別データとして存在していたため、赤文字として表されているものもあります)
そのため現状として「――」(黒い線)にして表しています。

短編小説177~300までの伏字がある文章のうち、赤文字で表記されている箇所は本来、「――」(黒い線)で表されている隠された言葉となります。また短編小説177~179の――はその世界での記録では存在がなくなっているという意味で伏字ですが書いていません。

これは伏字と関係ありませんが、短編小説253での赤文字は別人格? の意味を込めて使っています。

『Twitterでの紹介文』
これらはTwitterに作品を載せる際に書いていた簡単な説明文となります。途中からなのと説明が書かれていたものだけを残しておきます。

111〜114
テーマは天気というか、空の描写を書きたかった
114のみ悪夢? を見たのでそれを少し変えて書いています

121は実際に見た痛覚がある夢
つまり「夢痛」…を元にしています。精神的に不安定な時に見るらしいです
後「居処」は「いるところ」と読みます
123の「時音」は「ときのおと」
書いている時は何も考えていなかったので、別読みでも構いません。間に平仮名を入れちゃうと、文章の流れが悪くなりそうだったから、繋げることが多くなった気がする

124~128
今回のテーマは『霊の話』という訳で
現在、霊は14+aで、+aは外伝4人と別の話に2人、悪霊化など多いなと思いつつ整理中
124と125の「半」は「はした」です
半色とは深紫と浅紫の中間の紫色のこと
後124はちょっとしたギミック付き
128は122と繋がっているようなそうでもない感じです

『霊の話』に関してもう一つ
14人は其々色を名前に持っています
漢字一字の関係上、風は黄緑のイメージから、半は半色からつけています
ただ紅い霊が赤ではないのは、書き始め当初、理夏と色被りしていたから赤に近い紅になった

136の「誰人」は「だれがびと」
137の「雫雨」は「しずくあめ」と
読みます
137は「雫の雨」を「雫雨」にしたって感じです
雨に関する話を書きたかったけど、どうだかよくわからない

140の「模細工」は「もざいく」
141の「隧道」は「ずいどう」と読みます
「隧道」は「トンネル」ってことです
文章の流れ的にカタカナが合わなかっただけで、他なら難しくしないと思います

145は144に似ているかな? ってくらい
146は久しぶりに見た悪夢を参考にしています
題名関係ないと思いますが、実のところ、その夢を連続で見たので気分が悪いのです

148は2個書いて2個目を採用したけど、あまり納得してない(1個目は消去済み)
149と150は怖い話を書こうとして、失敗した感じと私は思っている

152の「燈」は「あかり」
154の「窓帷」は「カーテン」と読む

152はifの火の霊の世界で初期設定に近い
153と154は何も思わず、考えず、ただ指が動くままに感じた事を書いたので、意味不明な文章になってます。(先月の149と150みたいな感じ)

156の「堕神」は短縮で、本当は「堕ちた神(おちたかみ」です。文字数の関係でそうしています
157の「道標」は「みちしるべ」と読む
155〜159は繋がっているけれど、繋がってはいない…って感じ
(155と156の彼は同じ人物)

160は「世界の置き換えと氷の扉」の初期設定にあたる物語
161も? 少し関わっている様なそうでもない感じ
162は148を含めた悪霊の青い霊の話
163は私が実際見た白い影? を用いて作った

164~168
『霊の話』の5つの世界
それを橙の霊が見たという設定の元、書いています
(私自身もおさらい程度で書いた)
本当は4月に書きたかったけど、日曜日が4つしかなかったので今月(2021/1月)にしました

164は紅い霊、165は水の霊、166は青い霊、167は風の霊、168は黄の霊の世界を書きました
読み方に関して、167の蕗櫻(ふきざくら)=サイネリア

169~172
2月(2021)は『おわりの時、はじまりの音』を書いていた影響もあり、基本的に良くない方へ傾いていました
まぁ、病んでました
169〜171は影響を受けていますが、172は詩82の後に書いたこともあって、違うと感じるかもしれません

175は今後というか繋がる話が出てくると思います(ヒントは題名とだけ伝えておく)

177〜180
『霊の話』の第二部にあたる物語
伏字について
177の題名は修正(される)
179の題名は修正(された)、本文の3個は空の神
180は3個が守護者で2個は騎士
その他の伏字は(177〜179)に関しては、設定上により書けません

181は175と繋がり、繋がらない話
次は9月に、その時は181と繋がるから
185は過去の『短編小説っぽい何か』を見返して書いたから、題名が文章になっているのはそのせいだと思って下さい

190、191は最近書いている分岐Aの話
192は実際に見た夢を元にしたもの

194〜196
8月編の前半は去年と同じようなものです
忘れることは許されないから、思い出すために書いていた
197の時は何も考えていなかったけど
198の時は怖い話書きたかった。でも結局、失敗してる

199は『新しい幽霊の形』の第五章の一部
200は175、181と繋がり、繋がらない話、次は10月でそこで終わる

203は175、181、200と繋がり、繋がらない話、これにて終わり
204は特にないけど
205は気分が不安定だった頃に書いたから
206、207 久しぶりに分岐Aの話を書いてみた。主人公側ではなく敵側のをね

208と210は「短編小説っぽい詩」になり
209は「二つの世界を行き来する幽霊達」の仮設定で書いた話

212は何かを起こした妖精の話 213は"誰か"の夢の話
214と215は「二つの世界を行き来する幽霊達」の話(雨の霊と雪の霊)

216と217は一応、繋がっているけどそこまで重要じゃない
218は『二つの世界を行き来する幽霊達』の世界に迷い込んだ者達の話
219は完全に不安定状態でした
220は過去作を漁っていたら、ちょっと思い出したから書いた

223は224の後に起きていて、224は223の前にあったような感じ
(繋がっているかというとそうでもない)

226は『二つの世界を行き来する幽霊達』の雲の霊編、228は雷の霊編
227は別の「十字架」の話

229〜232
今回は『霊の話(第三部)』の仮設定みたいな話
伏字に関しては
229は「記憶」と書いて「いろ」と読む
230は前半が菘の霊、後半が雨の霊
231は橙の霊、232は忘れられた

238〜241
今回は『二つの世界を行き来する幽霊達』の話特集みたいな感じ
第一部第一章が一応、完成したので、こちらは第二章をベースにしてます

242は『複雑な生き方をする少女 学園編』内に登場する「七つの書」の説明みたいなやつ
243はこの前言っていた『永遠の機械人形』の話
244は特に…分かる人には分かるかも?
245の伏せ字は「罪なき者」、『無知と狂気と少女の瞳』の派生になるのかな? くらい
246は『霊の話』? って言うくらいにごちゃ混ぜ且つ未だ出てない霊もいる。また湖は「みず」と読み、水の霊の初期設定にあたる

247は『霊の話 外伝②』のこと
248は『霊の話(第二部)』と存在しない記憶(247のこと)
249の夕菅は「ゆうすげ」と読む

251の詩は本文では「し」で、題名では「うた」
252の灯は「ひ」
253の荊棘は「けいきょく」、写身は「うつしみ」
また251と253は250と同じ? 世界

255〜259
今回は全て『遺物に侵食された世界』に関する物語(一部例外あり)となる
255の伏字は「消える」、257の伏字は「探す」
258が一部例外となっている物語で本編では登場せず、外伝扱いとなっている

260は『二つの世界を行き来する幽霊達』(第一部第二章)の少女と雨の霊の話
262は世界の観測者関連ではあるけどそこまでって感じ

264はwordに書こうとして没にした話
265は『光無くし水晶の謎』と同じ世界線? くらい
266と267は『二つの世界を行き来する幽霊達』(第一部第二章)の雨の霊と雪の霊の話

268は『霊の話(第三部)』の話で、伏字は「菘の霊」
269と270は『神(化け物)が作り出したもの』の世界の話

271は『霊の話(第三部)』の消えた霊の一人の話で、伏字は「海の蝶」
272は『失われし真実の名と少女の声 〜雪降る白に刺さる夢の跡〜』が起こる前の話

273は『神(化け物)が作り出したもの』の歴史
274は『失われし真実の名(略)』の後日談
275は『複雑な生き方をする少女 学園編(第四部)』の話
276は『霊の話(第三部)』の消えた霊の一人の話で、伏字は「血の蝶」

278は『霊の話(第二部)』の橙の霊の話
279と280は『二つの世界を行き来する幽霊達』(第一部第二章)の雲の霊と雷の霊の話

281は『霊の話(番外編や外伝②を含む)』すべて
282は『霊の話』本編が始まる前の話
283は『霊の話 番外編 青い霊編』の話で、伏せ字は「青い霊」
284は『霊の話 番外編 青い霊編』と『霊の話 番外編 風の霊編(一部)』を組み合わせた話
285は『霊の話 番外編』のすべて

286は『永遠の機械人形』の話だが、ある出来事が元になっている
287は実際に見た夢を覚えているものだけを書いた

290は約6年前に書いた話に追加しようとした要素で、後でやめた話
291は頭に浮かんだ言葉を並べただけ
292は少女と白狐の話
293はとある人を思って書いたけど失敗した話

294は『記録者』が見た世界だが、失敗したと切り捨てられた記録
295は『光無くし水晶の謎』などの意味不明な文章群を読んで
296は未来を運ぶ少年の話『光無くし水晶の謎』の世界が途中で出てくる
297は『複雑な生き方をする少女』にて登場する十字架とその「呪い」
298は分類的に「神(化け物)が作り出したもの」になるが……?

299は「霊の話 絵描きの空」関連
300は短編小説196? に登場した幽霊と少女
桜詩凛の読みは「さくらしりん」で、由来は二つ。一つは元から使っていた桜子凛花が長いと思ったため、短くするために「桜」と「凛」を取り、その間に当時から書いていた「詩」をいれたもの。もう一つは『複雑な生き方をする少女』に登場する「さくら、黒蛇、シラ、理夏(りか)、ラナン」の頭文字を取ったものとなってい…
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