「変異した十字架の始まりの記録」と「不思議な雨模様」に関する説明
公開 2023/08/20 11:58
最終更新
2023/08/23 12:43
両者に共通して言えるのはとある同人誌に候補としてあげたものの、弾かれてしまった作品であることです。(新作として頑張って書いたのに、載せられたのは過去作でした……)
「変異した十字架の始まりの記録」
今作は2023/7/10~12の間に書かれたもので、設定は『複雑な生き方をする少女』という話から来ています。この『複雑な生き方をする少女』の説明をすると、『異世界編・学園編・記憶編』に分けられており、これまた説明すると長くなるので省きますが……現在、本編がなく設定のみが存在しています。
私もこれに関しては説明するのが難しいと思っており、少女は同じ魂を持つが、「最初の少女」の願いが叶わなかった時点で殺されて、次の少女に渡される。その際に記憶を引き継ぐことはなく、何も知らない。
選択を誤れば詰み、その人生は終わりを告げる
同じ魂を持つがゆえに狙われてしまう少女の魂は、願いから生まれた呪いを穢れとして持つ
『複雑な生き方をする少女』は元々、現実逃避として物語の中に入りたいと思った私が作ったもので、主人公=少女≠私になっていて、呪いというのは私が「呪われた血(他者から嫌われる血)を持っている」と思っているから。
(変異した十字架の始まりの記録の説明じゃなくて、複雑な生き方をする少女の説明になっているけど、私もよくわかってないから仕方ないよね)
「不思議な雨模様」
今作は2023/7/10に書かれた詩で、その日を含め、今年の梅雨時期を思って書いたものになります。
「変異した十字架の始まりの記録」
今作は2023/7/10~12の間に書かれたもので、設定は『複雑な生き方をする少女』という話から来ています。この『複雑な生き方をする少女』の説明をすると、『異世界編・学園編・記憶編』に分けられており、これまた説明すると長くなるので省きますが……現在、本編がなく設定のみが存在しています。
私もこれに関しては説明するのが難しいと思っており、少女は同じ魂を持つが、「最初の少女」の願いが叶わなかった時点で殺されて、次の少女に渡される。その際に記憶を引き継ぐことはなく、何も知らない。
選択を誤れば詰み、その人生は終わりを告げる
同じ魂を持つがゆえに狙われてしまう少女の魂は、願いから生まれた呪いを穢れとして持つ
『複雑な生き方をする少女』は元々、現実逃避として物語の中に入りたいと思った私が作ったもので、主人公=少女≠私になっていて、呪いというのは私が「呪われた血(他者から嫌われる血)を持っている」と思っているから。
(変異した十字架の始まりの記録の説明じゃなくて、複雑な生き方をする少女の説明になっているけど、私もよくわかってないから仕方ないよね)
「不思議な雨模様」
今作は2023/7/10に書かれた詩で、その日を含め、今年の梅雨時期を思って書いたものになります。
桜詩凛の読みは「さくらしりん」で、由来は二つ。一つは元から使っていた桜子凛花が長いと思ったため、短くするために「桜」と「凛」を取り、その間に当時から書いていた「詩」をいれたもの。もう一つは『複雑な生き方をする少女』に登場する「さくら、黒蛇、シラ、理夏(りか)、ラナン」の頭文字を取ったものとなってい…
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