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小説や詩、雑談などを載せるブログ
創作の記事一覧
『影に秘められたあの世の未来』に関する説明
今作は最初2026年2月2日に設定を作ったものの、2026年2月8日に書いた本文が考えていたものと異なっていたため一回目の没となる。その後2026年2026年2月10日~13日にかけて書いたものも途中で文章が繋がらなくなった…
2026/02/15 10:55
影に秘められたあの世の未来
(空白)  雲一つない快晴の空に大きな切り株、そこに生き物達が群がっていた。その切り株の上に置かれていたのは謎の卵だった。温めることもなく放置された卵は風に吹かれて冷たくなっていたが、太陽とさほど変…
2026/02/15 10:53
『闇堕ちの能力者 第四章 亡くした心は蝶の夢を見る』に関する説明
今作は第一章を書いている時点で第四章に何を書くかは決まっており、それは『霊の話 番外編 青い霊編』の内容を少し改変しながら『闇堕ちの能力者』の話として落とし込むものでした。そして第四章を書くとなった…
2026/01/22 14:10
闇堕ちの能力者 第四章 亡くした心は蝶の夢を見る(3/3)
(空白)  簡単にコタラが三人を逃がすとは思えなかった。体の痛みがまだ治りきっていないセオンは体力の消費も相まって遠い距離を一気に『転移』することが出来ず、どこかのビルの屋上を休憩所としながら逃げ…
2026/01/22 14:09
闇堕ちの能力者 第四章 亡くした心は蝶の夢を見る(2/3)
(空白)  次の日、セオンはとある建物の屋上でマスターからもらった小さな蝶のブローチを見ていた。もらった時よりも藍色の深い青が暗く沈み、青というより黒に近くなっていた。「何かを暗示しているのか?」…
2026/01/22 14:07
闇堕ちの能力者 第四章 亡くした心は蝶の夢を見る(1/3)
(空白)  不気味な空、灰色の大地。その山頂に立っていた。雲一つないその風景を眺めていた瞳は飛び立った無数のカラスに驚く様子はなく、それどころか羽ばたく音も耳には届いていなかった。その視線はゆっくり…
2026/01/22 14:01
『”不明”に隠れた世界を渡る少女の話』に関する説明
今作は2025年12月17日と18日の二日間で書かれたものです。当初、別の話を考えていたのですが、思うようにいかなくて時間だけが過ぎた結果、このような物語しか作れませんでした。 しかしこの話は『闇堕ちの能力者…
2025/12/20 20:48
”不明”に隠れた世界を渡る少女の話
(空白)  世界を救済するために書き加えられたものは、正常だった世界を汚染する。けれど彼はそれを知らなかった。あの世界の異物として判断されていた彼は、それを感知することが出来なかった。『記録者』とし…
2025/12/20 20:46
短編小説っぽい何か(411~420)/それに関する説明つき
▽短編小説411(2025/9/27)/未熟な偽物の呪い “魔女”は死の道をゆく  吊られた命は天に召されて  次の光へと導かれる  けれど穢れた命が吊られる時  燃え盛る炎に溶け落ちる  かつて皆を守った者は …
2025/11/30 12:58
『複雑な生き方をする少女 厄災編 第一章 ”はじまり”の厄災と若き魔女』に関する説明
今作は『複雑な生き方をする少女』の新しい話として作り出したもので、『異世界編』を元に設定を組み直したものとなります。ただし話の内容的に『異世界編』とはかなり違ったものとなり、『異世界編』、『学園編』…
2025/11/24 09:53
複雑な生き方をする少女 厄災編 第一章 ”はじまり”の厄災と若き魔女(2/2)
(空白)  目的地の村付近で箒から降りて少し歩くと辿り着いた。見た目は簡素で何不自由ない普通の村に見えたが、中に入ると一変しあまりにも静かで活気のない景色が映った。村はさほど広くなく、道なりに進む…
2025/11/24 09:52
複雑な生き方をする少女 厄災編 第一章 ”はじまり”の厄災と若き魔女(1/2)
(空白)  この世界は異常だ。狂っていると表現してもいいほどに。世界を記録する者として訪れた時から思っていた。けれど他の世界とは違う点があり、それはこの世界が未完成であるということだ。世界として構成…
2025/11/24 09:49
『誰も知らない現世を生きる二人の幽霊 第四章 断片的な“彼女”の記憶と“この世界”の真実』に関する説明
今作は第一章~第三章までの第一節~第八節の構成ではなく、二人の生前の話……を書くはずだったのですが、あまりにも難しすぎたため、「断片的」という形で過去を記すことにしました。そのため、若干文章としてもよ…
2025/10/09 10:13
誰も知らない現世を生きる二人の幽霊 第四章 断片的な“彼女”の記憶と“この世界”の真実
(空白)  薄暗い空が何もない世界を作り出していた。そこにあった道を歩く一人の少女がいた。途方もない道を歩き続けていたが、声をかける人物がいた。しかしその声に反応することなく、違う方を見ていた。その…
2025/10/09 10:02
短編小説っぽい何か(401~410)/それに関する説明つき
▽短編小説401(2025/7/19)/無垢なる命は真実を知り閉ざした扉を開く  希望を託そう 未来を信じて  願い続けた世界は残酷で  けれど進まなければ終わらない  戦いの渦中にあった少女  祈りはとうに枯…
2025/09/28 17:16
『闇堕ちの能力者 第三章 楽しい祭りと記念の宴を』に関する説明
今作は2025年5月23日に第三章の設定を書こうとした形跡があり、それを覚えてなくて2025年9月10日に本文と同時に設定を作ったものの、その頃少々精神的に参っており書ける状態ではなく止まっていた。そして9月15日~…
2025/09/21 10:18
闇堕ちの能力者 第三章 楽しい祭りと記念の宴を(2/2)
(空白)  三人が休憩所でご飯を食べている頃、コタラは祭りの会場にあるステージで司会をしていた。肩にはぬいぐるみを乗せて、ほどほどに休憩も取りながら回していた。さっきまで行われていた吹奏楽部による…
2025/09/21 10:16
闇堕ちの能力者 第三章 楽しい祭りと記念の宴を(1/2)
(空白)  季節の変わり目を忘れた空、日の光が照らしたアスファルトの地面から籠った熱が風に乗って、夏の暑さから逃れたい体にまとわりついた。暑さに異常をきたし、動ける体も嫌気がさして、冷房の効いた部屋…
2025/09/21 10:14
『消極的な幽霊 第二章 冷酷の歩いた惨劇』に関する説明
今作は2025年7月22日に設定を作り、2025年8月4日に没となって、2025年8月9日~14日に新しく書いたものとなります。しかし初期に作った設定と異なった箇所がかなりあって、本当に書きたかったことが書けなかった状態…
2025/08/15 09:07
消極的な幽霊 第二章 冷酷の歩いた惨劇
(空白)  それは昼食を作り始めた頃だった  曇っていた空は一瞬だけ晴れた  それが最悪な結果を生むなんて  その時は誰も知る由はなかった  小さな光に導かれて辿り着いた暗闇、そこで出会ったのは空…
2025/08/15 09:04
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