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小説や詩、雑談などを載せるブログ
創作の記事一覧
短編小説っぽい何か(391~400)/それに関する説明つき
▽短編小説391(2025/5/10)/伸ばした手が新たな世界への道標(みちしるべ)となる  遠くも近い未来の話  現実とは違うもう一つの世界  心を持たない知識だけの体  問題作と言われた人工知能  白い箱に…
2025/07/27 17:22
『壊れた“君”と“彼”の答えのない現実』に関する説明
今作は2025年7月17日の夜、かなり病みまくった結果、生まれた文章。そのため、描写そのものが残酷性を秘めていることとそれによって本来存在しないはずの設定が組み込まれています。 ▽”君”と呼ばれる存在  こ…
2025/07/19 20:51
壊れた“君”と“彼”の答えのない現実
(空白)  記憶の中のしあわせは想像の幻覚に塗り変わる  答えのない不明な心は理解不可能  目に映る砂嵐の後に一瞬の血だらけの体と包帯  壊れた涙が自己暗示の中でとどまり落ちることなく沈んでいく …
2025/07/19 20:50
『誰も知らない現世を生きる二人の幽霊 第三章 儚く散ったものは消えゆくだけに過ぎない』
今作は今までと同様に第一節から第八節をそれぞれ一つの話として書き、第三章としていますが、この章から過去、現在、未来の区分が出来ています。 第三章の設定は第一章からの引継ぎと『表世界と裏世界』の要素…
2025/06/26 10:00
誰も知らない現世を生きる二人の幽霊 第三章 儚く散ったものは消えゆくだけに過ぎない
第一節 星屑が語る命の綻び  最初から気づいていたことだった。それを受け入れることが出来なかっただけで、現実から目を背けていた。生きることも死ぬことも初めから関係なかった。この命がそれを示すこともな…
2025/06/26 09:55
短編小説っぽい何か(381~390)/それに関する説明つき
▽短編小説381(2025/3/1)/引き裂かれた少女は失われた記憶に眠る  光に包まれた静かなる時よ  影より舞い降りて繋ぐ灯火  神聖なる魂は清めりし解き放たんと  交わりの空間は開かれた  遠き星の下 …
2025/05/25 13:49
『闇堕ちの能力者 第二章 旅人の進む道と優しさの祈り』に関する説明
今作は2025年5月14日に設定もどきを作り、2025年5月15~20日に手書きというかノートに書いて完成させた後、2025年5月20~22日に修正と記録を兼ねてwordに打ち込んで出来上がったものになります。 最初、wordを開い…
2025/05/24 15:25
闇堕ちの能力者 第二章 旅人の進む道と優しさの祈り(2/2)
(空白)  砂漠を抜けた先には街が広がっていた。重かった足取りもここなら軽く感じられた。しかし街に辿り着いたのはいいものの、消え去った少女の行方を追うにはどうしていいかわからなかった。街の人々に聞…
2025/05/24 15:24
闇堕ちの能力者 第二章 旅人の進む道と優しさの祈り(1/2)
(空白)  目を覚ますとすごく冷たかった。起き上がる体につく大量の砂と不安定な足場。どうしてこんな場所で倒れていたのだろうと首を傾げながら、夜の寒さを服の隙間から感じていた。ある程度服についた砂を落…
2025/05/24 15:21
『絵描きの少女と化け物の瞳』に関する説明
今作は2025年4月9日・10日に設定というか骨組みというか曖昧なものを作り、本文は2025年4月16日~27日の間、何度か書くことを諦めたり、気分が乗らなかったりしながら出来上がった? ものになります。 私自身、未…
2025/04/27 22:34
絵描きの少女と化け物の瞳(2/2)
(空白)  安静にしていた日々を越えて、コトリは依頼をこなしていた。そしてやっとあの依頼に辿り着いた。『街の風景』を描くため、美術館から一人で出ようとしていた。歩くにはまだ少し痛むが、よくしてくれ…
2025/04/27 22:32
絵描きの少女と化け物の瞳(1/2)
(空白)  街外れの森にひっそりと建っている美術館。そこには多くの絵が展示されているが、イベントごとは少なく、静かな空間が広がっていた。内装のほとんどは展示品が飾られる場所となっているが、小さくして…
2025/04/27 22:29
『消極的な幽霊 第一章 空虚の目覚め』に関する説明
今作が生まれたきっかけは『霊の話』が諸事情により書けなくなったこと、それと『霊の話』に関連する要素を含む『霊の話 外伝』と『二つの世界を行き来する幽霊達』も同様に書けなくなりました。 しかし幽霊の話…
2025/03/26 22:10
消極的な幽霊 第一章 空虚の目覚め
(空白)  代わりとして生み出された体、それ以外は何もない。彼らの物語の続きを紡ぐわけでもないのに。生死の曖昧な体は暗闇で目覚める、『空虚』のままで。  ただ知っていたから遠くに旅する力は持っていた…
2025/03/26 22:08
短編小説っぽい何か(371~380)/それに関する説明つき
▽短編小説371(2024/12/21)/不気味な記録は誰の手を穢して書かれたものか?  何も見通せなかった  その光は電話線の奥に仕舞い込んだ  不協和音が取り出した鐘は  雨とともに錆びついて砂嵐に塗れていた …
2025/02/23 12:39
『認識を阻害された彼の本当の意思』に関する説明
今作は2025年2月14日と15日(正確に言うと14日の23時くらいから15日の0時半くらい)で書かれたもの。そんなに時間かかってない2000字程度の文章ですが……登場人物達が意思を持つとこうなる、そういう感じの話 説…
2025/02/15 13:59
認識を阻害された彼の本当の意思
(空白)  閉じられた世界に『空白』の紙が落ちる  不安定な魂が拾い上げて『不明』は目を覚ます  忘却の暗闇に開かれた扉が夜空を映し  伸ばした手は徐々に体を作り出して  見届けることだけが彼の役…
2025/02/15 13:57
『音の旅人と夢の支配人』に関する説明
今作は2025年1月11日に初期設定が組まれ、その初期設定を元に1月12日に本文を書いていた。しかしその頃からこの設定を書ききるには実力不足感があって色々迷っていた。 それから1月13日に設定の一部を修正し、1月1…
2025/01/26 11:53
音の旅人と夢の支配人
(空白)  深い暗闇からものすごい勢いで白い光が辺りを包んで色鮮やかに染めていく。その出来事は一瞬で、脳が理解するには無理な早さであった。けれど鮮やかな色に混じって時が止まったかのように異様な赤い風…
2025/01/26 11:51
短編小説っぽい何か(361~370)/それに関する説明つき
▽短編小説361(2024/10/12)/虚像に置いてきた現実の影  一つの種を植えつける  どんな花を咲かせるか予想しながら  けれど水を与えても枯れ続ける  与えすぎていないのに緑は茶に変わる  塩水が一滴…
2024/12/29 14:38
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Posted by しもつか零
根南志具佐(茸) 三之巻
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Posted by まいたけ
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Posted by 入来事
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