『誰も知らない現世を生きる二人の幽霊 第三章 儚く散ったものは消えゆくだけに過ぎない』
公開 2025/06/26 10:00
最終更新
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今作は今までと同様に第一節から第八節をそれぞれ一つの話として書き、第三章としていますが、この章から過去、現在、未来の区分が出来ています。
第三章の設定は第一章からの引継ぎと『表世界と裏世界』の要素を強く含んだものとなり、それに伴ってそれぞれの話し相手であるクラールや空夜が出てこない節が多く書かれています。また第三章からの追加要素で『誰も知らない現世を生きる二人の幽霊』の世界の中では過去も現在も未来も歪んで存在しているという設定がつけ加えられました。
〈それぞれの節〉
第一節 星屑が語る命の綻び(2025年6月10日)
第二節 寒さが晴れた花散る桜(2025年6月2日{仮}、2025年6月23日{完成})
第三節 満月に照らされた影桜(2025年6月8日{仮}、2025年6月23日{完成})
第四節 忘却に消去された存在(2025年6月17日)
第五節 なくした思い出に残る心的外傷(2025年6月10日{仮}、2025年6月23日{完成})
第六節 置き去りにした歪曲の記憶とともに(2025年6月23日)
第七節 何もないはじまりの欠けた月(2025年6月14日)
第八節 終わりのない二人の運命(2025年6月24日)
今後の展開というか『表世界と裏世界』の要素が強くなり始めているのと同時に、結末をどうしようか何も考えていない状況です。ひとまず第四章は2025年10月になると思います。ただ第三章までの第一節~第八節みたいな構成ではなく、第四章はがっつり過去編になるかな……程度、まだ考えている途中ではありますが、第一章~第三章の第一節と第八節の部分が多くなる感覚でいいと思います。
第三章の設定は第一章からの引継ぎと『表世界と裏世界』の要素を強く含んだものとなり、それに伴ってそれぞれの話し相手であるクラールや空夜が出てこない節が多く書かれています。また第三章からの追加要素で『誰も知らない現世を生きる二人の幽霊』の世界の中では過去も現在も未来も歪んで存在しているという設定がつけ加えられました。
〈それぞれの節〉
第一節 星屑が語る命の綻び(2025年6月10日)
第二節 寒さが晴れた花散る桜(2025年6月2日{仮}、2025年6月23日{完成})
第三節 満月に照らされた影桜(2025年6月8日{仮}、2025年6月23日{完成})
第四節 忘却に消去された存在(2025年6月17日)
第五節 なくした思い出に残る心的外傷(2025年6月10日{仮}、2025年6月23日{完成})
第六節 置き去りにした歪曲の記憶とともに(2025年6月23日)
第七節 何もないはじまりの欠けた月(2025年6月14日)
第八節 終わりのない二人の運命(2025年6月24日)
今後の展開というか『表世界と裏世界』の要素が強くなり始めているのと同時に、結末をどうしようか何も考えていない状況です。ひとまず第四章は2025年10月になると思います。ただ第三章までの第一節~第八節みたいな構成ではなく、第四章はがっつり過去編になるかな……程度、まだ考えている途中ではありますが、第一章~第三章の第一節と第八節の部分が多くなる感覚でいいと思います。
桜詩凛の読みは「さくらしりん」で、由来は二つ。一つは元から使っていた桜子凛花が長いと思ったため、短くするために「桜」と「凛」を取り、その間に当時から書いていた「詩」をいれたもの。もう一つは『複雑な生き方をする少女』に登場する「さくら、黒蛇、シラ、理夏(りか)、ラナン」の頭文字を取ったものとなってい…
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