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小説や詩、雑談などを載せるブログ
短編小説の記事一覧
『空っぽの砂時計』/『破損した砂時計と繋ぐ絆』に関する説明
『空っぽの砂時計』 2020年5月3、4日に書いたもので、『光無くし水晶の謎』と同じ意味不明な文章群の一つ。 『破損した砂時計と繋ぐ絆』 2021年1月11日に書いたもので、『光無くし水晶の謎』と同じ意味不明な…
2023/09/09 14:16
破損した砂時計と繋ぐ絆
時の終わりに咲いた花は誰にも見つからず、通り過ぎた先で幽霊に見つかった。一人は花弁を触り、一人は葉に口付けをした。その様子を電柱に止まるカラスの目は映していた。  時の終わりに枯れた花は誰にも見つか…
2023/09/09 14:13
空っぽの砂時計
考えることを忘れてしまったかのように頭に浮かぶ答えもなく、空っぽになった脳に問いかけても反応はない。一つの音が全てを壊してしまったかのように目に映る風景もなく、薄暗く歪む灰色の砂嵐が覆いつくしていた…
2023/09/09 14:12
『光無くし水晶の謎』(不明・暴走)に関する説明
これを書いていた時、コロナが広がり始めていた頃だと思われます。それが原因かどうかは定かではありませんが、かなり不安定な状況になっていました。 そのため、『光無くし水晶の謎』から生まれた意味不明な文章…
2023/09/09 13:47
光無くし水晶の謎 暴走
水色の空を忘れたかのように現れたのは雲一つない白い空だった。太陽の光に照らされて反射した空が色を無くした。光に支配された空は少しずつこれまでの色を忘れ始めていた。水色という概念が薄くなって、空色に変…
2023/09/09 13:43
光無くし水晶の謎 不明
光を失ってしまえば裏返しの影が現れることはなく、本心となった闇が浮かび上がってもそれが姿をとらえることは出来ない。闇に落ちた影が鏡となって現れても、反射の光を受け継ぐことなく消滅した。  太陽の光が…
2023/09/09 13:42
今現在における『霊の話』とその他に関する説明
『霊の話』 「短編小説12(2018/6/3)/見えないあなたはどうして私を選んだの?」の回答編として「短編小説15(2018/6/10)/優しい紅い霊は温かさを与えた」と「短編小説16(2018/6/13)/冷淡な水の霊は心に氷…
2023/09/04 21:49
『霊の話 番外編 紅い霊編』に関する説明
今作は2020年7月19日~8月14日の間に書かれたもので、『霊の話 番外編』の第一作目になります。紅い霊の生前が語られるとともに、青い霊がいろんな霊の手を借りて拾った写真の謎を解く? 話となっています。 元…
2023/09/03 13:06
霊の話 番外編 紅い霊編(2/2)
(空白)  図書館から出たメーシェはトゥーリの案内のもと、天界までの道を歩いていた。図書館を離れたせいなのか、肌寒い感じはなくなったが、もわっとした風が通り過ぎて生温くなり始めていた。そう感じてい…
2023/09/03 13:02
霊の話 番外編 紅い霊編(1/2)
快晴の空に薄く塗った白い雲がゆっくりと流れていた。日に当たっていた地面は影を忘れて熱くなっていた。木々の隙間から入った光は影を生み、少しだけ冷たくなっていたが、もやっとした風が吹くと嫌になる暑さが襲…
2023/09/03 12:59
『壊れた人形と選別 ~夢でつなぐ終わりの世界~』に関する説明
今作は実際に見た夢を忘れないようにiPhoneのメモ帳に書き記し、それをもとにして書いています。2021年5月25日~6月13日の間に作られていますが、それに伴ってメモ帳版も存在し、それは同年5月15日に書き出されてい…
2023/09/03 12:02
壊れた人形と選別 ~夢でつなぐ終わりの世界~
その世界はすでに終わっていた。崩れ去る建物の形も忘れて知っていた未来が訪れた。人々は恐れた事態をすんなり受け入れていたが、少数は多数の納得に理解できずに混乱して死亡していった。  一つの事件  誰…
2023/09/03 11:48
『二つの世界を行き来する幽霊達 第一部第一章』に関する説明
第一節と第八節を除く、第二節から第七節は2021年11月、12月と2022年2月、3月に書かれたもので、そのまとめとして2022年5月21日~6月17日の間に作られたのが今作となります。 また「空の霊」は元々伏字。 『二…
2023/09/03 11:11
二つの世界を行き来する幽霊達 第一部第一章
第一節 氷の扉と忘れられた世界  かつて世界は一つだった。何事もなく進んでいたと思われていた世界は誰も真実を知らなかった。空高く存在する天界において、神は罪なき人間を捕らえていた。最後の欠片が逃げ出…
2023/09/03 11:07
『新しい幽霊の形』に関する説明
今作は2021年8月29日~9月11日に書かれたもので、また「短編小説っぽい何か」にて同名の短編小説(掌編小説)があります。 読んでいただければわかりますが、第一章~第四章は繰り返されて、逃れられることが出…
2023/09/02 12:57
『新しい幽霊の形』 第四章 終わりの記録と奪われた音
手に握られた筆の先に綴った文字を書き続けた記録。今というこの世界に起きた出来事を毎日書き続けていた。彼は大人達に囲まれて一人、それを強いられていた。  歴史を記す者として選ばれた彼は一人ぼっちだった…
2023/09/02 12:52
『新しい幽霊の形』 第三章 夢見の予知と真実の記録
彼は旅をしていた。自国にとどまることがあまりにもつまらなくなって、遠くに行きたいという思いからいつの間にか足は動いていた。家を売り払い、戻らないと決意して旅に出たのはよかったのだが、早々に食料が尽き…
2023/09/02 12:49
『新しい幽霊の形』 第二章 光の子と運命の歯車
彼が目にした最初の記憶は母親の死だった。まだ幼く泣いてばかりの彼を引き離すかのように切り裂いた体から赤い液体が溢れていた。泣きわめく彼を抱えて連れていかれた闇の中、幽霊達が集まる場所を通り抜けていこ…
2023/09/02 12:46
『新しい幽霊の形』 第一章 感情の音と闇の子
ベッドからゆっくりと体を起こして、カーテンから溢れた光に照らされて、眩しさに負けて目をこすっていた。開閉を繰り返した目がはっきりとしてきた時、小鳥の声が聞こえてきた。しかし彼に聞こえていたのはそれだ…
2023/09/02 12:41
「無知と狂気と少女の瞳 ~繋がった未来の欠片~」に関する説明
今作は2022年2月中に書かれたものというか、『短編小説っぽい何か』内の「短編小説223/無知と狂気と少女の瞳」が書かれてから一週間程度で完成したものとなります。 当時、精神が不安定だったこともあったため、…
2023/09/02 12:20
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