こんな日もあるの日
公開 2024/08/28 22:34
最終更新
2024/08/28 22:40
U-NEXTでマイク・ミルズの「21century women」を観はじめたら情報量が多くて中断。何回かに分けて観ようと決意して観ている。
ひとつひとつの画面がすごく良いのだ。
黄色い色の配置がいい。ちょっと待って好き過ぎる。狼狽。ぼくにとって黄色がすばらしい映画は「コシュ・バ・コシュ」、「リトル・ミスサンシャイン」、「ムーンライト・キングダム」なんだけど、今日「21センチュリーウーマン」が加わった。めでたい。
初めてベッドで触れ合うときグレタ・ガーウィグが、待って、「物語」が必要なの、と言う場面が良かった。
物語とは彼女の考えた「シチュエーション」を演じて欲しいという事なのだけど、言われたほうのビリー・クラダップは「そのままのぼくじゃだめなのか?」とだけ言う。それでもちゃんとシチュエーションを演じるのだけど、このやり取りをどちらを揶揄うでもなく、ふつうに(誠実に)描いているのはとても良かった。
ひとつひとつの画面がすごく良いのだ。
黄色い色の配置がいい。ちょっと待って好き過ぎる。狼狽。ぼくにとって黄色がすばらしい映画は「コシュ・バ・コシュ」、「リトル・ミスサンシャイン」、「ムーンライト・キングダム」なんだけど、今日「21センチュリーウーマン」が加わった。めでたい。
初めてベッドで触れ合うときグレタ・ガーウィグが、待って、「物語」が必要なの、と言う場面が良かった。
物語とは彼女の考えた「シチュエーション」を演じて欲しいという事なのだけど、言われたほうのビリー・クラダップは「そのままのぼくじゃだめなのか?」とだけ言う。それでもちゃんとシチュエーションを演じるのだけど、このやり取りをどちらを揶揄うでもなく、ふつうに(誠実に)描いているのはとても良かった。
