開いちゃった
公開 2025/07/27 22:30
最終更新
2025/07/27 22:30
間が開いてしまった。
ZINEを作ろうと思い下書き的なものを書き始めたのだけど、日記を書くとモヤモヤしているものが出ていってしまうみたいで(それが日記を書いていた理由だった)、少し貯めようと思う。
中村祐子さんの「マザリング」で紹介されているクリステヴァの「女の時間」を読み始めた。
「オルエットの方で」で描かれているヴァカンスの非線的時間はまさにこの「女の時間」なのだけど、女の時間こそが人間の時間なんだろうと思う。
映画で線的時間を持ち込む男の上司が言う「ここでは仕事の話はしないでくれ」という言葉は、生産的とされる経済の時間に組み込まれた男性の、ヴァカンスでしか人間になれないようなやるせなさが窺えて身につまされた。

冷凍のストックと併せたケーキ。
小さなパイナップルは花屋さんで求めた。
茎が萎れたあとの実、乾くんだろうか?
家族の中国土産の大量のオーガニックナッツ、試しに甘納豆を作ってみた。渋皮煮の要領で。夏の疲労が一番甘いものが沁みるので甘さも控えずガツンと効かせる。
ZINEを作ろうと思い下書き的なものを書き始めたのだけど、日記を書くとモヤモヤしているものが出ていってしまうみたいで(それが日記を書いていた理由だった)、少し貯めようと思う。
中村祐子さんの「マザリング」で紹介されているクリステヴァの「女の時間」を読み始めた。
「オルエットの方で」で描かれているヴァカンスの非線的時間はまさにこの「女の時間」なのだけど、女の時間こそが人間の時間なんだろうと思う。
映画で線的時間を持ち込む男の上司が言う「ここでは仕事の話はしないでくれ」という言葉は、生産的とされる経済の時間に組み込まれた男性の、ヴァカンスでしか人間になれないようなやるせなさが窺えて身につまされた。

冷凍のストックと併せたケーキ。
小さなパイナップルは花屋さんで求めた。
茎が萎れたあとの実、乾くんだろうか?
家族の中国土産の大量のオーガニックナッツ、試しに甘納豆を作ってみた。渋皮煮の要領で。夏の疲労が一番甘いものが沁みるので甘さも控えずガツンと効かせる。
