数学
公開 2025/07/13 22:42
最終更新
2025/07/13 22:44
上の子が朝からやけに素直である。
なんか妙にぼくに添うような態度で、??お小遣いはもう渡してるよな??と身も蓋もない事を思ったりしたが、思い当たる節といえば昨日解けなくて困っていた数Iの問題を訊かれたぼくが解いてしまい、解き方を示すだけのつもりが久しぶりに会えた懐かしさのような、自制がきかなかったのだ。そのとき賞賛の眼差しを感じた気がするが、それだろうか?と思う。
(仮説1)ぼくが彼のフィールドで良いパフォーマンスを上げた事によって群れ(家族)の上位だったことを再認識、その結果としての従順
しかしこれは知力→権力でぼく自身が高校生だったときならそうだろうな、という旧い価値観であって、目の前の彼はなんかもっと違う感じがする、と半日考えて、ああ何か安心してる感じだな、と思った。
高校生になってから尖った雰囲気をもつようになってまあ年頃ってのはこんなもんか、自分の世界ってあるし、と思っていたのだけど、考えてみれば抽象性を増す学習内容に少し不安を感じていたのかもしれない。
よって、
(仮説2)ひとりで抱えていたつもりの問題を家族が解くこともある。その安心感から素直に振る舞う。
のほうが彼をみているとしっくり来る。
そういえばぼくは解いてる最中ずっと向こうの言葉で喋っていた。突然訛り出した親の素の部分をみて面白かった(仮説3)。もありかもしれない。
なんか妙にぼくに添うような態度で、??お小遣いはもう渡してるよな??と身も蓋もない事を思ったりしたが、思い当たる節といえば昨日解けなくて困っていた数Iの問題を訊かれたぼくが解いてしまい、解き方を示すだけのつもりが久しぶりに会えた懐かしさのような、自制がきかなかったのだ。そのとき賞賛の眼差しを感じた気がするが、それだろうか?と思う。
(仮説1)ぼくが彼のフィールドで良いパフォーマンスを上げた事によって群れ(家族)の上位だったことを再認識、その結果としての従順
しかしこれは知力→権力でぼく自身が高校生だったときならそうだろうな、という旧い価値観であって、目の前の彼はなんかもっと違う感じがする、と半日考えて、ああ何か安心してる感じだな、と思った。
高校生になってから尖った雰囲気をもつようになってまあ年頃ってのはこんなもんか、自分の世界ってあるし、と思っていたのだけど、考えてみれば抽象性を増す学習内容に少し不安を感じていたのかもしれない。
よって、
(仮説2)ひとりで抱えていたつもりの問題を家族が解くこともある。その安心感から素直に振る舞う。
のほうが彼をみているとしっくり来る。
そういえばぼくは解いてる最中ずっと向こうの言葉で喋っていた。突然訛り出した親の素の部分をみて面白かった(仮説3)。もありかもしれない。
