金曜日
公開 2024/07/12 23:47
最終更新
2024/07/12 23:47
朝から雨。涼しいのはいいなと思う。
湿気がひどいけど。
去年の夏の終わりからマグネシウムを積極的に摂ってきた。時々起こる目眩に効果があるかと。
具体的にはコーヒー、紅茶などの飲み物、煮込み、パンの仕込み水ににがり(塩化マグネシウム)を足す。つまり硬水をつくって飲食に使う。
効果は感じていて、今年の春あたりから運動後の目眩も、片頭痛も起こらなくなった。
昨日観たシークレット・ディフェンス続き。
サンドリーヌ・ボネール演じるシルヴィは父の敵と信じた男の邸宅に忍び込むのだが、最初から敷地の勝手を知っているのだ。
どうやらその邸宅はかつてシルヴィ家族が暮らした場所であり、親しんだ使用人たちもそのまま新しい主人(父の敵)に仕えている事がわかる。
父の敵とは家族ぐるみで幼い頃から親しんだ父の部下であり、こういうシチュエーションだけみるといわゆる家臣の叛逆ってやつなんかなあと思うが、ちがう。
リヴェットの映画で描かれる建物としての家はとても興味深い。
人物たちが囚われの身となるのは自分自身にであって、家ではない。
大きな窓からは風も光も入ってくるのに。
湿気がひどいけど。
去年の夏の終わりからマグネシウムを積極的に摂ってきた。時々起こる目眩に効果があるかと。
具体的にはコーヒー、紅茶などの飲み物、煮込み、パンの仕込み水ににがり(塩化マグネシウム)を足す。つまり硬水をつくって飲食に使う。
効果は感じていて、今年の春あたりから運動後の目眩も、片頭痛も起こらなくなった。
昨日観たシークレット・ディフェンス続き。
サンドリーヌ・ボネール演じるシルヴィは父の敵と信じた男の邸宅に忍び込むのだが、最初から敷地の勝手を知っているのだ。
どうやらその邸宅はかつてシルヴィ家族が暮らした場所であり、親しんだ使用人たちもそのまま新しい主人(父の敵)に仕えている事がわかる。
父の敵とは家族ぐるみで幼い頃から親しんだ父の部下であり、こういうシチュエーションだけみるといわゆる家臣の叛逆ってやつなんかなあと思うが、ちがう。
リヴェットの映画で描かれる建物としての家はとても興味深い。
人物たちが囚われの身となるのは自分自身にであって、家ではない。
大きな窓からは風も光も入ってくるのに。
