東京流れ者
公開 2024/04/15 21:28
最終更新
2024/04/15 21:54
(引き続き)日本のスーツアクションで記憶に残っているのは学生の頃観た鈴木清順のいくつかの映画で、主演は日本人というハンデを差し引いてもスマートな印象だったのはなんでだろ、と思いネットの画像を眺めていたのだけど、襟の部分がかなり細身に作られてるんだね、と思った。
これが同じ時代の週刊誌の表紙になると襟は妙にでかい。看板俳優すらコミカルに思える。
さすがに映画は違う。「殺しの烙印」などは全員ピタッとはまった感がある。
宍戸錠格好良すぎないか。
「東京流れ者」のほうは微妙な鈍くささが哀れを誘う。上着の丈の冗長さが堅気になれるのでは?と期待を抱かせる。
でもみな袖の長さは完璧なのだった。渡哲也の肩のラインはとても綺麗。
これが同じ時代の週刊誌の表紙になると襟は妙にでかい。看板俳優すらコミカルに思える。
さすがに映画は違う。「殺しの烙印」などは全員ピタッとはまった感がある。
宍戸錠格好良すぎないか。
「東京流れ者」のほうは微妙な鈍くささが哀れを誘う。上着の丈の冗長さが堅気になれるのでは?と期待を抱かせる。
でもみな袖の長さは完璧なのだった。渡哲也の肩のラインはとても綺麗。
