同じものを
公開 2025/05/07 22:36
最終更新
2025/05/08 05:41
一泊旅行のとき、現代美術館でパティ・スミスとサウンドウォーク・コレクティヴのインスタレーションを観た。
大規模火災、絶滅種の膨大なリスト、自然史博物館の剥製たち、パゾリーニ、タルコフスキー…圧倒的な映像と音、本人による詩の朗読のなかで気分は凪ぐ。
会場の中央にある積まれた石群は墓標にみえる。
終末を見ている。
視線の先にあるものは同じだと感じる。でも、偉大なクリエイター達がかつて描いた宗教(アンドレイ・ルブリョフ)と神話(王女メディア)もしかして、これが希望になるのかも、と思う。
宗教性、神話性、と言い換えた方が良いかも知れない。希望であって欲しい。
大規模火災、絶滅種の膨大なリスト、自然史博物館の剥製たち、パゾリーニ、タルコフスキー…圧倒的な映像と音、本人による詩の朗読のなかで気分は凪ぐ。
会場の中央にある積まれた石群は墓標にみえる。
終末を見ている。
視線の先にあるものは同じだと感じる。でも、偉大なクリエイター達がかつて描いた宗教(アンドレイ・ルブリョフ)と神話(王女メディア)もしかして、これが希望になるのかも、と思う。
宗教性、神話性、と言い換えた方が良いかも知れない。希望であって欲しい。
