読書の日
公開 2025/04/27 22:44
最終更新
2025/04/27 23:06
自分は豪奢な美食的なものにはこの先も無縁だろうなと思ったのは、今朝朝食を食べている時しみじみ美味しいなあと感じた時で、進学して一人住まいを始めた頃から全く変わってない、空腹のときに身体が要求しているものを安心できる場所で、安心できるひとと食べる快を知った時からそれを超える食の快は無い。
昨日あまりの読みたさにAmazonで買ってしまった「向谷地さん、幻覚妄想ってどうやって聞いたらいいんですか?」が届いた。
冒頭から夢中で読んでしまう。これは、この面白さは物語を読む面白さに通じる。
大澤先生が言語の領域から論じるパートがある。柔らかそうに見えた導入から徐々にドライブのかかっていく文に学生時代の悪夢が甦りかけるが、あれっでも何かわかる。ゆっくり読んだら何を言っているかわかって来て、これも嬉しいことだった。
昨日あまりの読みたさにAmazonで買ってしまった「向谷地さん、幻覚妄想ってどうやって聞いたらいいんですか?」が届いた。
冒頭から夢中で読んでしまう。これは、この面白さは物語を読む面白さに通じる。
大澤先生が言語の領域から論じるパートがある。柔らかそうに見えた導入から徐々にドライブのかかっていく文に学生時代の悪夢が甦りかけるが、あれっでも何かわかる。ゆっくり読んだら何を言っているかわかって来て、これも嬉しいことだった。
