雨の一日
公開 2024/03/12 22:34
最終更新
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昨日はあんなに晴れていたのに、今日は朝から暗い雨だ。
ウェス・アンダーソンのロイヤル・テネンバウムズとセルゲイ・パラジャーノフの「ざくろの色」の類似について研究された論文があると聞き、さっそくアクセスしてみたけど学生であったり学術関係者でないと閲覧が困難で(有料みたい)、早々にあきらめた。
せっかくなのでロイヤル・テネンバウムズを再見したのだけど、初めてみた時のうっわ面白い、という印象はそのままで、ぼくも歳をとった分以前は見えなかった苦さ哀しさの描写を味わえるようになった(と思う)。
親という存在は本質的にグロテスクなものだと、子ども目線でみえる。
で、ざくろの色との類似点を探しながら観るはずが面白いので夢中でみてしまいすっかり忘れていた。
似ていると言われたら章立ての構成だろうか。書き割りの舞台的な構図だろうか。アンジェリカ・ヒューストンの顔がソフィコ・チアウレリと似てることだろうか。
(ソフィコ・チアウレリはざくろの色で男女両方を演じている。男性のときは男性にしか見えない。女性のときは女性にしか見えない。とても魅力的で混乱する)
アンジェリカ・ヒューストンとても魅力的なのだ。子どもを受容し愛する母であり天然でセクシーな女性でもある。完璧。身体の大きさが母性の大きさにも通じるところがあった。
ウェス・アンダーソンのロイヤル・テネンバウムズとセルゲイ・パラジャーノフの「ざくろの色」の類似について研究された論文があると聞き、さっそくアクセスしてみたけど学生であったり学術関係者でないと閲覧が困難で(有料みたい)、早々にあきらめた。
せっかくなのでロイヤル・テネンバウムズを再見したのだけど、初めてみた時のうっわ面白い、という印象はそのままで、ぼくも歳をとった分以前は見えなかった苦さ哀しさの描写を味わえるようになった(と思う)。
親という存在は本質的にグロテスクなものだと、子ども目線でみえる。
で、ざくろの色との類似点を探しながら観るはずが面白いので夢中でみてしまいすっかり忘れていた。
似ていると言われたら章立ての構成だろうか。書き割りの舞台的な構図だろうか。アンジェリカ・ヒューストンの顔がソフィコ・チアウレリと似てることだろうか。
(ソフィコ・チアウレリはざくろの色で男女両方を演じている。男性のときは男性にしか見えない。女性のときは女性にしか見えない。とても魅力的で混乱する)
アンジェリカ・ヒューストンとても魅力的なのだ。子どもを受容し愛する母であり天然でセクシーな女性でもある。完璧。身体の大きさが母性の大きさにも通じるところがあった。
