また夢の話
公開 2023/11/12 21:10
最終更新
2023/11/12 21:20
今日見た夢。
自分の感情を鮮やかに実感している夢だった。
ぼくがビルの中の小さな薬局を訪れると老齢の薬剤師さんが二人いて、にこにこと迎えてくれる。
二人とも八十歳は超えていそうな女性で、綺麗にお化粧をし白衣を着ていた。
ぼくは外で待っています、と伝え明るいガラス扉の室内をぼんやりみていた。
扉に近い場所にいた方の薬剤師さんが、あなたが外で待つならわたしも外で待つわ、と言って、椅子を出して二人で待った。
自分が何の薬を待っているかはわからなかった。ただ、彼女がいることがとても心強く暖かく、何を待っているか等何でもない事のように思える。
そして、こんな風に何が起きても大丈夫よ、と安心させてくれる存在が子どもの頃いてくれたらどんなに良かったろう、と深く実感するのだ(これは現実がそうだったのだが)。
このところ現実ではぼくには珍しく頭を働かせなければいけない事が続いていたせいだと思う。
夢は現実を補完する作用があるから、ほれ感情だぞ、最近忘れてない?と迫る。
何が起きても大丈夫、という感覚を子ども時代に実感した経験が少なく、いつも何かを怖れていた。
こんな夢をみれるようになったという事は大人になってすこしはその感覚が身についたのかも知れない。
自分の感情を鮮やかに実感している夢だった。
ぼくがビルの中の小さな薬局を訪れると老齢の薬剤師さんが二人いて、にこにこと迎えてくれる。
二人とも八十歳は超えていそうな女性で、綺麗にお化粧をし白衣を着ていた。
ぼくは外で待っています、と伝え明るいガラス扉の室内をぼんやりみていた。
扉に近い場所にいた方の薬剤師さんが、あなたが外で待つならわたしも外で待つわ、と言って、椅子を出して二人で待った。
自分が何の薬を待っているかはわからなかった。ただ、彼女がいることがとても心強く暖かく、何を待っているか等何でもない事のように思える。
そして、こんな風に何が起きても大丈夫よ、と安心させてくれる存在が子どもの頃いてくれたらどんなに良かったろう、と深く実感するのだ(これは現実がそうだったのだが)。
このところ現実ではぼくには珍しく頭を働かせなければいけない事が続いていたせいだと思う。
夢は現実を補完する作用があるから、ほれ感情だぞ、最近忘れてない?と迫る。
何が起きても大丈夫、という感覚を子ども時代に実感した経験が少なく、いつも何かを怖れていた。
こんな夢をみれるようになったという事は大人になってすこしはその感覚が身についたのかも知れない。
