十一月三日
公開 2023/11/03 21:46
最終更新
2023/11/07 01:22
今日も暑い。
いまこの時間(21時)も暑く、窓を開けて風をいれている。半袖短パン。
cinemoreさんの記事を読み、今リバイバルで「ひなぎく」が上映中、いいなと思う。
「ひなぎく」は20代になったばかりの頃に観た。そのとき既に二度目のブームだったと記憶している。ブームに乗じてヴェラ・ヒティロバ特集が組まれ、未公開作品が集中して上映された。
産婦人科医の恋愛模様(リンゴ・ゲーム)や団地建設を巡るドタバタ(パネル・ストーリー)などの群像劇が記憶に残っている。
テンポがよくお洒落ななかに、さりげなく人間のグロテスクさが描かれる。
若い頃に観ておいて良かった映画のトップだけど、いつ観ても何かを受け取れる映画のトップでもあると思う。
確か2000年代の終わり頃だが、イギリスのレーベルから60年代チェコのゴシック・スリラーが次々と出て、英語字幕付というのもあり何枚か入手して観た。
共通するのはガーリーでファンタジックでダークなイメージだ。その時期ブランドのTOP SHOPが一連の映画を彷彿とさせるムービーを公開していた記憶がある。
そのとき観ていたうちの一枚(Valerie and her week of wonders)は「ひなぎく」で脚本(監督と共同)と衣装、美術をつとめたエステル・クルンバホヴァがやはり脚本と美術を担当していると知った。
少女のみる悪夢、目眩く暗いイメージが連続する。これも「ひなぎく」と地続きだったと思うと不思議な気分だ。
いまこの時間(21時)も暑く、窓を開けて風をいれている。半袖短パン。
cinemoreさんの記事を読み、今リバイバルで「ひなぎく」が上映中、いいなと思う。
「ひなぎく」は20代になったばかりの頃に観た。そのとき既に二度目のブームだったと記憶している。ブームに乗じてヴェラ・ヒティロバ特集が組まれ、未公開作品が集中して上映された。
産婦人科医の恋愛模様(リンゴ・ゲーム)や団地建設を巡るドタバタ(パネル・ストーリー)などの群像劇が記憶に残っている。
テンポがよくお洒落ななかに、さりげなく人間のグロテスクさが描かれる。
若い頃に観ておいて良かった映画のトップだけど、いつ観ても何かを受け取れる映画のトップでもあると思う。
確か2000年代の終わり頃だが、イギリスのレーベルから60年代チェコのゴシック・スリラーが次々と出て、英語字幕付というのもあり何枚か入手して観た。
共通するのはガーリーでファンタジックでダークなイメージだ。その時期ブランドのTOP SHOPが一連の映画を彷彿とさせるムービーを公開していた記憶がある。
そのとき観ていたうちの一枚(Valerie and her week of wonders)は「ひなぎく」で脚本(監督と共同)と衣装、美術をつとめたエステル・クルンバホヴァがやはり脚本と美術を担当していると知った。
少女のみる悪夢、目眩く暗いイメージが連続する。これも「ひなぎく」と地続きだったと思うと不思議な気分だ。
