怒りについて
公開 2024/09/10 22:47
最終更新
2024/09/10 22:48
二日続けて深く昏い眠り。夢はたぶんみていない。
ストレッチを終えて、あ、眠…と視界が暗くなり、目をあけたら朝である(アラームの30分まえ)。
15年まえ全身麻酔の手術を受けたとき、麻酔医のかたにゆっくり数を数えてください、と言われ、つぎに気づいたら家族に見下ろされていた(手術は終わっていた)。
このときの体験がぼくの理想の眠りだけど、この二日これに近いものがある。
心あたりがある。日曜、通りすがりのひとから受けた失礼な振る舞いに対し、ぼくの心にはっきり怒りの感情が現れたことだ。
もちろん面と向かってぶつけはしない。ぼくは相手にしないで即座にそこから去っただけだけど、心のなかで「…このやろう〜〜!」と吠え、Lady Partsの轟音をきいていた。
こころの怒りを抑え込まず燃え上がるに任せたら、そのあと酷暑のなか野球で疲労したのもあって、不完全燃焼で燻っていた過去の燃えかすまできれいに燃えてしまった気がする。すっきりした。
怒りかたを思い出したのかも知れない。
いまはこころのなかで燃えるのを眺めているけど、必要なときは表現できる。という確信(安心感)かも知れない。
ストレッチを終えて、あ、眠…と視界が暗くなり、目をあけたら朝である(アラームの30分まえ)。
15年まえ全身麻酔の手術を受けたとき、麻酔医のかたにゆっくり数を数えてください、と言われ、つぎに気づいたら家族に見下ろされていた(手術は終わっていた)。
このときの体験がぼくの理想の眠りだけど、この二日これに近いものがある。
心あたりがある。日曜、通りすがりのひとから受けた失礼な振る舞いに対し、ぼくの心にはっきり怒りの感情が現れたことだ。
もちろん面と向かってぶつけはしない。ぼくは相手にしないで即座にそこから去っただけだけど、心のなかで「…このやろう〜〜!」と吠え、Lady Partsの轟音をきいていた。
こころの怒りを抑え込まず燃え上がるに任せたら、そのあと酷暑のなか野球で疲労したのもあって、不完全燃焼で燻っていた過去の燃えかすまできれいに燃えてしまった気がする。すっきりした。
怒りかたを思い出したのかも知れない。
いまはこころのなかで燃えるのを眺めているけど、必要なときは表現できる。という確信(安心感)かも知れない。
