九月だね
公開 2024/09/01 22:05
最終更新
2024/09/02 08:24
今日から9月だ。
大粒の温い雨粒が晴れ間に突然降り出し、そのまま大雨、というのが断続する。
いまこれを書きながら轟く雷鳴を聞いている。頭の真上にいそうな音。近隣のいぬたちが怯えている。
夕食は家族が買い物に行って焼肉の材料を買い込んで来た。本気のフルセット、でも今回は羊が良いのが無かったそうで、おかげで通常テンションでたのしくたべた。
羊を食べるときぼくは瞳孔が開いてる気がする。
マイク・ミルズの20century womenを観終わる。エンドクレジットが寂しく感じるいい映画だった。
物語にはセラピーのエピソードが出てくるが、その描き方はフラットだ。エル・ファニングが痛みを抱えていることは確かだけど、問題の本質は描かれない。聡明な彼女は、セラピストの母親に参加を強いられるセラピーの会で得たものも、自傷的な行為も、アカデミックな読書も、すべて思考の材料なのだ。旅の途中感に勇気づけられる。
ラストの、彼女のエピローグはセラピー効果があった。
大粒の温い雨粒が晴れ間に突然降り出し、そのまま大雨、というのが断続する。
いまこれを書きながら轟く雷鳴を聞いている。頭の真上にいそうな音。近隣のいぬたちが怯えている。
夕食は家族が買い物に行って焼肉の材料を買い込んで来た。本気のフルセット、でも今回は羊が良いのが無かったそうで、おかげで通常テンションでたのしくたべた。
羊を食べるときぼくは瞳孔が開いてる気がする。
マイク・ミルズの20century womenを観終わる。エンドクレジットが寂しく感じるいい映画だった。
物語にはセラピーのエピソードが出てくるが、その描き方はフラットだ。エル・ファニングが痛みを抱えていることは確かだけど、問題の本質は描かれない。聡明な彼女は、セラピストの母親に参加を強いられるセラピーの会で得たものも、自傷的な行為も、アカデミックな読書も、すべて思考の材料なのだ。旅の途中感に勇気づけられる。
ラストの、彼女のエピローグはセラピー効果があった。
