質感・サイズ感
公開 2024/05/29 22:35
最終更新
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嵐が去って今日は晴れた。
久しぶりにデニムのオーバーオールを出して着た。サロペットという言い方に慣れない。「満月の夜」の作業着スタイルに触発された。
オーバーオールはポケットが広く何より腰がずり落ちないのがいい。とても良い。
何事も自分にぴったり来るサイズ感というのがあると思う。
いま自分が食事をつくるときのメインの包丁は果物ナイフのサイズだ。自分が疲れず、ストレスなく自炊するには、と気に入ったものを使っているうちにこのサイズになった。
自分にストレスの無い手触り、質感のものに会うとその分野へ深く没頭できることってある。以前読んだ子ども向けの美術教育の本にもmatière(マチエール)という考え方で、水彩やグラフィック、さまざまな表現技法があるなかでこれが自分に合っている、というものを見つけられれば良いと書いてあった。
あるひとは岩肌を選び、あるひとはピクセル画面を選ぶ。ひとが自由になるための材料がひとしく画用紙である必要もない。
サイズ感、質感、自分は何だかこれが好きだな、この手触りになると迷いがないな、みたいな直感はずっと大事にしたいと思う。
久しぶりにデニムのオーバーオールを出して着た。サロペットという言い方に慣れない。「満月の夜」の作業着スタイルに触発された。
オーバーオールはポケットが広く何より腰がずり落ちないのがいい。とても良い。
何事も自分にぴったり来るサイズ感というのがあると思う。
いま自分が食事をつくるときのメインの包丁は果物ナイフのサイズだ。自分が疲れず、ストレスなく自炊するには、と気に入ったものを使っているうちにこのサイズになった。
自分にストレスの無い手触り、質感のものに会うとその分野へ深く没頭できることってある。以前読んだ子ども向けの美術教育の本にもmatière(マチエール)という考え方で、水彩やグラフィック、さまざまな表現技法があるなかでこれが自分に合っている、というものを見つけられれば良いと書いてあった。
あるひとは岩肌を選び、あるひとはピクセル画面を選ぶ。ひとが自由になるための材料がひとしく画用紙である必要もない。
サイズ感、質感、自分は何だかこれが好きだな、この手触りになると迷いがないな、みたいな直感はずっと大事にしたいと思う。
