五月三日
公開 2025/05/03 22:31
最終更新
2025/05/04 08:16
今日はいい天気だ。
風が乾いて明るい。
午後から買い物に出る。
好きな花が駅ビルの有名店より元気で安くて働いてる方が親切で(てんこ盛りだ)気に入ってる花屋さんが連休から来週末まで臨時休業とある。
張り紙によると全員が発送作業に旅立ったとのことで、母の日か…ちくしょう…と消沈するが、そういえばこのお店はちょっと変わっている。行くたびに違う方がお店を切り盛りしていて、どの方も動きに迷いがなく素早い。いつもどの花もぷるんぷるんに新鮮で選ぶのが楽しいのは、絶え間なくお店の方が目を配り手入れしているからで、つまり何が言いたいかというと、すごいひとたちが日替わりで店番する実験的なお店では?という仮説。看板も出さず(そういえば自分は店の名を知らない)、内装は素っ気ない。何を取っても自分の好みだ。
母の日という狂ったイベントのために大資本に招集されギフトを作らされているのだろうか…と想像し再び母の日め…と思うが、すごいひとたちはきっと手際よく素晴らしい花籠を拵えているに違いない。
母の日が終わるまで花屋さんはどこもビカビカした赤色の花ばかりになってキツい。
しばし耐える時期が来たようだ。
風が乾いて明るい。
午後から買い物に出る。
好きな花が駅ビルの有名店より元気で安くて働いてる方が親切で(てんこ盛りだ)気に入ってる花屋さんが連休から来週末まで臨時休業とある。
張り紙によると全員が発送作業に旅立ったとのことで、母の日か…ちくしょう…と消沈するが、そういえばこのお店はちょっと変わっている。行くたびに違う方がお店を切り盛りしていて、どの方も動きに迷いがなく素早い。いつもどの花もぷるんぷるんに新鮮で選ぶのが楽しいのは、絶え間なくお店の方が目を配り手入れしているからで、つまり何が言いたいかというと、すごいひとたちが日替わりで店番する実験的なお店では?という仮説。看板も出さず(そういえば自分は店の名を知らない)、内装は素っ気ない。何を取っても自分の好みだ。
母の日という狂ったイベントのために大資本に招集されギフトを作らされているのだろうか…と想像し再び母の日め…と思うが、すごいひとたちはきっと手際よく素晴らしい花籠を拵えているに違いない。
母の日が終わるまで花屋さんはどこもビカビカした赤色の花ばかりになってキツい。
しばし耐える時期が来たようだ。
