料理本のこと1
公開 2024/03/29 21:07
最終更新
2024/03/31 15:41
小学生の頃からレシピ本を読むのが好きだった。図書館で借りて気に入った本はお金を貯めて買っていた。進学でひとり住まいになるとき大方処分したのを心から悔やみ、機会をみて買い直しているけど、子どもの頃気に入っていたレシピ本(とくにお菓子)はいま驚くほど高額で手が出ない。
マジパンを使ったお菓子を探していて、確かドライフルーツで挟んだものが記憶にある、と買い直した家の本をあたったけど見当たらなかった。
もしかして城戸崎愛さんの本ではないかと思い図書館で借りたところ、あった。プラムやデーツでマジパンを挟んだお菓子で、フリュイドギーゼとだけあり、ドギーゼをド・ギゼと勘違いし確かめるのに時間がかかったけど正しくはデギゼdéguiser(着飾る)。
本はレシピとともに城戸崎愛さんの在仏経験が軽い調子で綴られていて、異文化が親しみとともに紹介されていた。そうこれこれ!と次々に思い出す。
パリに行ったときこれ知ってる感覚だなあ、と思えたのはこの本から得た部分が大きかったと思う。
マジパンも残り少なくなったので、最後はフリュイ・デギゼを作ろうかなと思う。
めちゃくちゃ甘いとは思うけど。
挟んだ後はビターチョコで包んでもいい。固めるチョコレートのお菓子もぼちぼち終わりの季節だ。
マジパンを使ったお菓子を探していて、確かドライフルーツで挟んだものが記憶にある、と買い直した家の本をあたったけど見当たらなかった。
もしかして城戸崎愛さんの本ではないかと思い図書館で借りたところ、あった。プラムやデーツでマジパンを挟んだお菓子で、フリュイドギーゼとだけあり、ドギーゼをド・ギゼと勘違いし確かめるのに時間がかかったけど正しくはデギゼdéguiser(着飾る)。
本はレシピとともに城戸崎愛さんの在仏経験が軽い調子で綴られていて、異文化が親しみとともに紹介されていた。そうこれこれ!と次々に思い出す。
パリに行ったときこれ知ってる感覚だなあ、と思えたのはこの本から得た部分が大きかったと思う。
マジパンも残り少なくなったので、最後はフリュイ・デギゼを作ろうかなと思う。
めちゃくちゃ甘いとは思うけど。
挟んだ後はビターチョコで包んでもいい。固めるチョコレートのお菓子もぼちぼち終わりの季節だ。
