小豆を煮た
公開 2024/02/25 22:58
最終更新
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朝から冷える。
雨で予定が流れた。今日も早起きした。
一日中眠かった。
亀屋良長さんの新刊「あんこの本」を亀屋良長さんのサイトに申し込むと小豆がついてくる。大盤振る舞いの250g。
朝はこれを煮た。
アク抜きの煮汁が濃い紅茶のようだ。
亀屋良長さんの御本には小豆の煮汁で練る蕨餅などあり、深みのある味は…と目鱗、煮汁は捨てず大瓶に移した。
そういえば小豆茶ってある。先日みた「彼方のうた」でもカフェのメニューに小豆茶があった。
熱いところを飲んだらこれも美味しい。
豆は早く煮えるものもあれば時間のかかるものもある。粒によって違うから気長に煮た。
昨日までの焦りが消えて冷静になっている。
自分は「責任感」というのが子どもの頃から鬼門のようで、これを意識した途端、自意識からいろいろダメになる事が多い。
自分のにおいで自滅するカメムシに似ている。
責任感と責任を果たす行為にはあまり関連性がないと思う。
淡々とやるだけの事で、情緒は邪魔だと思っているからだけど、ぼくの場合は外圧と感じた瞬間から「責任感」が対応し、外面を作りたがるのだろう。
それも含めての自分ではある。
圧力鍋で柔らかくしたあと砂糖をいれて炊いた。祖母を思い出した。あんこは外の薪のかまどで、古い釜で炊いていた。焦がしたと言った時も美味しかった。祖母のあんこはなんであんなに美味しかったんだろう。
U-NEXTで木皿泉さんのドラマ「親父の背中」。オリヴィエ・アサイヤスのテレビ版「イルマ・ヴェップ」。
堀北真希さん好きだったんだよなあ。ずっとみていたい。
イルマ・ヴェップにはジャンヌ・バリバールが出ていて、好きだったんだよなあ。歌も。いまは風格が漂いつつお茶目もあって、やっぱり良い。
雨で予定が流れた。今日も早起きした。
一日中眠かった。
亀屋良長さんの新刊「あんこの本」を亀屋良長さんのサイトに申し込むと小豆がついてくる。大盤振る舞いの250g。
朝はこれを煮た。
アク抜きの煮汁が濃い紅茶のようだ。
亀屋良長さんの御本には小豆の煮汁で練る蕨餅などあり、深みのある味は…と目鱗、煮汁は捨てず大瓶に移した。
そういえば小豆茶ってある。先日みた「彼方のうた」でもカフェのメニューに小豆茶があった。
熱いところを飲んだらこれも美味しい。
豆は早く煮えるものもあれば時間のかかるものもある。粒によって違うから気長に煮た。
昨日までの焦りが消えて冷静になっている。
自分は「責任感」というのが子どもの頃から鬼門のようで、これを意識した途端、自意識からいろいろダメになる事が多い。
自分のにおいで自滅するカメムシに似ている。
責任感と責任を果たす行為にはあまり関連性がないと思う。
淡々とやるだけの事で、情緒は邪魔だと思っているからだけど、ぼくの場合は外圧と感じた瞬間から「責任感」が対応し、外面を作りたがるのだろう。
それも含めての自分ではある。
圧力鍋で柔らかくしたあと砂糖をいれて炊いた。祖母を思い出した。あんこは外の薪のかまどで、古い釜で炊いていた。焦がしたと言った時も美味しかった。祖母のあんこはなんであんなに美味しかったんだろう。
U-NEXTで木皿泉さんのドラマ「親父の背中」。オリヴィエ・アサイヤスのテレビ版「イルマ・ヴェップ」。
堀北真希さん好きだったんだよなあ。ずっとみていたい。
イルマ・ヴェップにはジャンヌ・バリバールが出ていて、好きだったんだよなあ。歌も。いまは風格が漂いつつお茶目もあって、やっぱり良い。
