Tea for me
公開 2023/11/18 22:40
最終更新
2023/11/18 22:40

たまったフリーマガジンやチラシ等から切り抜き。
何となく気になったものを気に入る形に切って並べる(いぬはかわいい)。
会話はドイツのディスカウントスーパーのチラシを切り抜いた。
並べたものをみると、自分がストレスを抱えてることに改めて気づく。
黒地を選んだのも無意識だ。
窓が欲しい。浮上したい。
ものの値段が上がってる事にもずっと怒っている(ディスカウントスーパーのちらしを選んだ事)。
今日はここまで。後になって気づくこともある。

先週の日曜に作っていたクッキー。
冷凍庫に冷やしておいて空いた時間に焼ける。
焼き足したものと併せてお茶にした(とりもかわいい)。
寸法を測って組み立てるようなモザイク模様を作ろうと思うのは不安なときだ。
きっちり空気を入れず組んでいくなかで、ボタンのかけ違いのようなことが起こっていないか振り返っている。
だが、きっちり作ったつもりでも何かのんびりした歪みができてしまう。
加えて、焼くことでどうしても面白く膨らんでしまう。
そのことに救われている。
作ったものに慰められる…というのも変だが、ウハハ!オレたちこんなん!考えすぎなくても良いから!大丈夫だから!と焼き上がったものたちに励まされているような気持ちになるのだ。
もちろん食べるのが自分だけでは無い以上手抜きはしないし、検証と精進は欠かさないのだけど、形にしてそれを再び見ることには自己治癒的な側面もあるんだよね、という事です。
