十一月十七日
公開 2023/11/17 18:31
最終更新
2023/11/17 18:31
朝一で子どもを病院へ。
おなかが空いたというのでおかゆと煮崩した肉じゃがを用意した。
雨が酷い。
結果は溶連菌++だった。抗生剤と鎮痛剤をもらって帰宅。食欲はある。サラダチキンと鶏スープのお粥をおかわりした後また眠っている。
ウェス・アンダーソンが配信するサブスクリプション企画の仲間にイーサン・ホークの名前があり、そういえば気になっていた事があったのを思い出した。
ウェス・アンダーソンの映画に登場する毛布からはみ出た足首のカットである。
フレンチ・ディスパッチで気になり始め、アステロイド・シティであっ、と思い、ムーンライズキングダムで確信した(順番がめちゃくちゃだが)。
毛布からはみ出すくるぶし以下の足。
何らかの意味が隠されているのか…絵画におけるキリスト教のアイコン的な?
気になって日英で検索したところ、ヒットしたのはイーサン・ホークのデビュー作である「いまを生きる」だった。
映画の終盤、イーサン・ホークが英詩の授業で自作の詩を朗読するのだが、その中に出てくる一節がこれ。
"Truth. Truth is like, like a blanket that always leaves your feet cold."
真実というのは短い毛布のよう、いつも足元を凍えさせる
名門校に入学しながらも優秀な兄と比べられ、長い間自分自身が信じられなかった役だ。この詩も身につまされる。
でもウェス・アンダーソンの映画と何の関係が?とも思う。この詩にヒットして妙に納得してしまい、裏付けになる批評等にはまだ辿り着いていない。グダグダなまま現在に至る。
関連があったら良いなと思う。ヌーヴェル・ヴァーグの作家達がしたような、同志的、目配せ的な表現が好きだからだ。
おなかが空いたというのでおかゆと煮崩した肉じゃがを用意した。
雨が酷い。
結果は溶連菌++だった。抗生剤と鎮痛剤をもらって帰宅。食欲はある。サラダチキンと鶏スープのお粥をおかわりした後また眠っている。
ウェス・アンダーソンが配信するサブスクリプション企画の仲間にイーサン・ホークの名前があり、そういえば気になっていた事があったのを思い出した。
ウェス・アンダーソンの映画に登場する毛布からはみ出た足首のカットである。
フレンチ・ディスパッチで気になり始め、アステロイド・シティであっ、と思い、ムーンライズキングダムで確信した(順番がめちゃくちゃだが)。
毛布からはみ出すくるぶし以下の足。
何らかの意味が隠されているのか…絵画におけるキリスト教のアイコン的な?
気になって日英で検索したところ、ヒットしたのはイーサン・ホークのデビュー作である「いまを生きる」だった。
映画の終盤、イーサン・ホークが英詩の授業で自作の詩を朗読するのだが、その中に出てくる一節がこれ。
"Truth. Truth is like, like a blanket that always leaves your feet cold."
真実というのは短い毛布のよう、いつも足元を凍えさせる
名門校に入学しながらも優秀な兄と比べられ、長い間自分自身が信じられなかった役だ。この詩も身につまされる。
でもウェス・アンダーソンの映画と何の関係が?とも思う。この詩にヒットして妙に納得してしまい、裏付けになる批評等にはまだ辿り着いていない。グダグダなまま現在に至る。
関連があったら良いなと思う。ヌーヴェル・ヴァーグの作家達がしたような、同志的、目配せ的な表現が好きだからだ。
