セラピー
公開 2024/11/03 21:35
最終更新
2024/11/04 11:33
東畑開人さんの「雨の日の心理学」にあるケアとセラピーの違いを読んでいるうちにぼくの頭の整理が始まった。
ケアはニーズを満たすこと、セラピーはニーズを変更すること。
ぼくが育った家族で行われてきたのはほぼ「セラピー」だったということに気づいた。
自分の子どもにもセラピー的に接した過去がある。友だちや周りのひとを観察していると、なんかぼくと子どものコミュニケーションは違うんじゃないか?自分も子どもも幸せじゃなくない?誰かにやらされてる気がすると思い友人たちに教えを請うた、と改まると警戒されてしまうので、仲良くなって一緒に遊び、そこから学んだ。なんでぼくはぼくの友だちにできることを子どもに対してはできないんだろう?
そうか、両親という近しい人間にケアされた経験が少ないからだ、と思い至る。
ケアはニーズを満たすこと、セラピーはニーズを変更すること。
ぼくが育った家族で行われてきたのはほぼ「セラピー」だったということに気づいた。
自分の子どもにもセラピー的に接した過去がある。友だちや周りのひとを観察していると、なんかぼくと子どものコミュニケーションは違うんじゃないか?自分も子どもも幸せじゃなくない?誰かにやらされてる気がすると思い友人たちに教えを請うた、と改まると警戒されてしまうので、仲良くなって一緒に遊び、そこから学んだ。なんでぼくはぼくの友だちにできることを子どもに対してはできないんだろう?
そうか、両親という近しい人間にケアされた経験が少ないからだ、と思い至る。
