本屋さん
公開 2024/11/02 23:08
最終更新
2024/11/02 23:46
妙蓮寺の本屋綴方さんにやっと行けた。
子どもはスケラッコさんが絵を描いた「たくさんのふしぎ 食べる」の号。あとこれはぼくが見つけてどう?と渡したら集中して読み始めたので、興味あるなら、と買ったかこさとしさんの「こどものとうひょう おとなのせんきょ」。1983年の刊行だが、あとがきには差し迫った現在性がある。
「「民主主義」は少数派を排除する多数決処理法とか、論議をさせても実利は渡さぬ手段とだけ考えるおとながふえ、絶対多数党とか「数の論理」がまかり通る世となってきました」
子どもが楽しく読んで理解できたら幸いだが、おとなもルールを作る立場としてもう一度おさらいしておきたい。
従うべきルールを批判をする権利は誰にも等しくあるものだけど、正しく理解していれば批判にも自信がつく。
ずっと読みたかった河合隼雄さんの「大人の友情」と東畑開人さんの「雨の日の心理学」をやっと手に入れた。
子どもはスケラッコさんが絵を描いた「たくさんのふしぎ 食べる」の号。あとこれはぼくが見つけてどう?と渡したら集中して読み始めたので、興味あるなら、と買ったかこさとしさんの「こどものとうひょう おとなのせんきょ」。1983年の刊行だが、あとがきには差し迫った現在性がある。
「「民主主義」は少数派を排除する多数決処理法とか、論議をさせても実利は渡さぬ手段とだけ考えるおとながふえ、絶対多数党とか「数の論理」がまかり通る世となってきました」
子どもが楽しく読んで理解できたら幸いだが、おとなもルールを作る立場としてもう一度おさらいしておきたい。
従うべきルールを批判をする権利は誰にも等しくあるものだけど、正しく理解していれば批判にも自信がつく。
ずっと読みたかった河合隼雄さんの「大人の友情」と東畑開人さんの「雨の日の心理学」をやっと手に入れた。
