目黒
公開 2024/10/17 21:57
最終更新
2024/10/17 23:11
午前は庭園美術館で照明の展示をみてきた。
最後に来たのはいつだったか…お面と仮面、まだ小さかった子どもを連れてわりと楽しかったなと記憶している(軽く10年前?)。
本館に近づくにつれて金木犀の香りが強くなる。ここに来るにはいいタイミングだったなと思う。

入り口に狛犬さん(美形だ)がいる。これは記憶にないおかげで新鮮に感じた。

玄関のタイル。

これは外から撮ったダイニングルーム。
左の窓からみえる照明はエミール・ガレ作とのこと。彫り込まれたくだものはパイナップルだろうか、食への憧れと喜びが感じられる装飾だと思った。

二階テラス。美しい床。
暖炉とマントルピースのある天井の高いゲストルームを眺めながら、全く不謹慎なことだけど十年以上前に取り壊された日ノ出町の竜宮旅館の洋室を思い出した。
魚がおよぐ意匠の欄間、海を思わせる水色の壁、波うつガラスが乱す光etc。空間の意味については比べるべくもないほどの開きがあるけども。

飾り棚に収められていた小物入れ。
あたら可憐なうさぎだった。
最後に来たのはいつだったか…お面と仮面、まだ小さかった子どもを連れてわりと楽しかったなと記憶している(軽く10年前?)。
本館に近づくにつれて金木犀の香りが強くなる。ここに来るにはいいタイミングだったなと思う。

入り口に狛犬さん(美形だ)がいる。これは記憶にないおかげで新鮮に感じた。

玄関のタイル。

これは外から撮ったダイニングルーム。
左の窓からみえる照明はエミール・ガレ作とのこと。彫り込まれたくだものはパイナップルだろうか、食への憧れと喜びが感じられる装飾だと思った。

二階テラス。美しい床。
暖炉とマントルピースのある天井の高いゲストルームを眺めながら、全く不謹慎なことだけど十年以上前に取り壊された日ノ出町の竜宮旅館の洋室を思い出した。
魚がおよぐ意匠の欄間、海を思わせる水色の壁、波うつガラスが乱す光etc。空間の意味については比べるべくもないほどの開きがあるけども。

飾り棚に収められていた小物入れ。
あたら可憐なうさぎだった。
