十月十三日
公開 2024/10/13 22:26
最終更新
2024/10/13 22:30
世間は連休だ。
子どもは友だち同士で球場へパブリック・ビューを観に行った。
ぼくはまだ配線が変わる時期のようで家で穏やかに過ごした。
和山やまさんの「女の園の星」四巻を読んで笑いすぎて涙が出た。
これを機会に一巻から読み直したら忘れている部分が多くめちゃくちゃ新鮮に笑う。
おかげでいま横隔膜が軽く痛い。
つづいて「ファミレス行こ」を読み返していると「わっ、ますかけ線!」という台詞があり、聡実くんの掌がそうなのだけど、うちの子もますかけ線なのでつい気にしてしまう。
そうしてみると聡実くんの何か思ってることの本当のところをよう言わん感じが子と似てなくもない…と気になり始めて、あと書きの「聡実くんの幸せを」という文を読んだら最後、頼む!お願いします!ますかけ線を幸せにしてやってください!という気持ちに取り憑かれてしまい、少し落ち着こうと外に出た。
最近読んだ「すごい手相」は、特に子どもの手を見て考えが深まるいい本だった。相とはよく言ったもので、まさにフェーズである。いまあかんのなら次のフェーズへはどう行ったらよい?を考えるヒントがある。
子にとっていまあかん事は特に無さそうである。友だちからのいじりも、それあんまり面白くないなと言ったら言われなくなったというし(ぼくを安心させたいだけかも知れないが)、基本的に気持ちは強く頼もしいやつだ。それを信じよう、と決めた。
歩いていったコンビニでキャベツを買って帰った。
子どもは友だち同士で球場へパブリック・ビューを観に行った。
ぼくはまだ配線が変わる時期のようで家で穏やかに過ごした。
和山やまさんの「女の園の星」四巻を読んで笑いすぎて涙が出た。
これを機会に一巻から読み直したら忘れている部分が多くめちゃくちゃ新鮮に笑う。
おかげでいま横隔膜が軽く痛い。
つづいて「ファミレス行こ」を読み返していると「わっ、ますかけ線!」という台詞があり、聡実くんの掌がそうなのだけど、うちの子もますかけ線なのでつい気にしてしまう。
そうしてみると聡実くんの何か思ってることの本当のところをよう言わん感じが子と似てなくもない…と気になり始めて、あと書きの「聡実くんの幸せを」という文を読んだら最後、頼む!お願いします!ますかけ線を幸せにしてやってください!という気持ちに取り憑かれてしまい、少し落ち着こうと外に出た。
最近読んだ「すごい手相」は、特に子どもの手を見て考えが深まるいい本だった。相とはよく言ったもので、まさにフェーズである。いまあかんのなら次のフェーズへはどう行ったらよい?を考えるヒントがある。
子にとっていまあかん事は特に無さそうである。友だちからのいじりも、それあんまり面白くないなと言ったら言われなくなったというし(ぼくを安心させたいだけかも知れないが)、基本的に気持ちは強く頼もしいやつだ。それを信じよう、と決めた。
歩いていったコンビニでキャベツを買って帰った。
